記事「歳時記」 の 検索結果 1355 件
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師走の午後休み(令和2年12月4日)目まぐるしい一年も師走を迎えた。慣れてもいない仕事に、誰も経験したことない恐れの中でもなんとか活路を見出そうと右往左往したが、気がつくと年の瀬、ここは少しリフレッシュしようと午後から年休を取る。週末..
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秋深まる瀧山(令和2年10月25日)自宅を出るまでが長かった。疲れが抜けず、布団に戻ると雨の音。諦めかけて、窓を振り向くと青空が見えた。急いで準備するが、スマホのトラブル。やっと、解決したら、さて、何処の山に登ろうか。困った時の瀧山。..
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西蔵王にて晩夏を送る(令和2年9月17日)悠創の丘から吊り橋に向かうと、遊歩道脇の大山桜の葉はもう色づき始めていた。それでも、夫婦桜を過ぎて林道を登り、林が深くなってくると、まだ蝉の声が聞こえた。初秋に移りゆく晩夏、遅い夏休みの昼下がり、西..
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梅鉢草の瀧山前滝(令和2年9月11日)遅い夏休み。昨夜の窓から入る風は涼しく夜間の冷房もやっと必要なくなった。今日も遅い目覚め。でも、夏の疲れもすっかり癒えた。愛犬と散歩して定番の朝食。それから天気予報を見るが、今日も雨の予報。ブッカー..
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休日の散歩(令和2年4月19日)新型コロナのため外出自粛とのこと。切ない。自宅軟禁状態のため微妙な体熱感を覚える。何度も体温計を挟んでみるが、平熱ではあるが、いつもより0.5度高くて、心晴れず。喉も数週間くらい前から痛いような気に..
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2020.03.24目指す稜線は藪の向こうにボヤけて見える。GPSを出して見ると、金山峠からはまだ少ししか離れていなかった。この冬は護摩山で藪こぎを繰り返したはずだったが、もう先に進む気は失せてしまった。 萱平に車..
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令和2年2月2日も千歳山にて2が3つ繋がった令和2年2月2日、フフフと笑みがこぼれそうな楽しみはあとにして、今日も千歳山に登ろう。公園脇の登山口のスペースに3台目とし駐車して、限られた時間を楽しもう。車中から見上げると薄っすら..
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子供らの作品年末から新年、家族水入らずを楽しむ。元旦の昼下がり、雑煮を四人で頂いてから縁側のソファーに深く腰掛けて小椋拓也の新刊書「カオスに抗する闘い ドゥルーズ・精神分析・現象学」を読んでいると、まず息子がパ..
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土門拳記念館と山居倉庫(平成29年8月13日)「土門拳と18人の写真家が捉えた昭和のこども」を見に土門拳記念館に初めて訪れた。僕が生まれた昭和30年前半までは日本の子供達はアジア系そのもので、みんな全身が触れ合って遊んでいる姿が印象的だった。僕の..
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水芭蕉の鴫の谷地沼(平成29年5月4日)蔵王なら知らないところはない、というわけでもなくて、鴫の谷地沼に初めて行ってみた。今までは登山の目的地にはならず、登山口の蔵王温泉よりもわずかに手前となることで足が遠ざかっっていた。連休の1日、女房..
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蔵王山田の棚田と西蔵王の沼(平成27年9月26日)紅葉の秋は実りの秋でもある。自宅近くの刈り取りの始まった棚田を見に行った。何かとたくさん詰め込んだザックを担いで玄関を出る。墓苑まで住宅の裏庭をショートカットしてゴルフ練習場までひと登り。花公園の廃..
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お盆は家族と共にお盆休みは9日からだった。12日は仕事だが、16日までの長期休暇。これほどまとまった休みは30年以上を遡るだろう。だから、記憶に留めたい。 〈9日〉 女房と娘の仙台の新居を訪れる。待ち合わせ場..