記事「歳時記」 の 検索結果 1355 件
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残雪の瀧山と大山桜(平成27年4月25日)時計の目覚めより数分早く目が覚めた。早起き鳥が窓の外で鳴いている。もう少し眠っていたい。でも5分もすると身体は起きだして山へと向かい始める。家を出ると西蔵王の稜線から日が登り始めた。放牧場の駐車場は..
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ストーブと福島からの餅ストーブの上で餅は香ばしい薫りと共に色づく。震災を契機に我が家には反射式のストーブが2台ある。餅は娘が福島の石川町の方々から頂いたものだ。海苔の薄い緑色に豆の黄金色が口の中で混ざり合って、東北の正月..
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元日の散歩(平成27年1月1日)山歩きを始める前は毎日、愛犬と散歩をするのが日課だった。どんな天気の日でも1日1回は必ず歩いた。雪の日には四本の足に雪玉を着けたまま帰ってきた。そんな思い出の道を一人歩いた。公園まで来ると雪の花を咲..
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習慣と年末の蕎麦(平成26年12月29日)モンテーニュ エセー第3巻13章「その強靭な意志により、猛烈な仕事や、苦しい思いを押さえ込んで、日常生活の習慣を優先させてしまうというのは、精神を毅然とさせることであるにちがいない。(みすず書房 宮..
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春日山と平清水(平成26年12月13日)急に春日山に登りたくなった。春日神社の石段を登り、柿が熟した向こうに鳥居が見える。社殿先には青銅色の鹿が仲間を呼ぶように頸を伸ばしていた。坂の上から社殿の屋根に積もった枯葉を見つめた。秋は終わり、木..
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お盆休みの昼食(平成26年8月17日)息子はお盆に娘の車で帰って来た。仲の良いことだ。せっかくの家族が集まるお盆だが、僕は天気が許せば鳥海山に登ろうと準備をしていた。4時の目覚まし時計の音の向こうに雨音が聞こえた。このお盆は蔵王観光をし..
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娘と蔵王馬の背を歩く(平成26年8月16日)お盆休みに娘が帰って来た。蔵王のお釜を見たことがない、一度、子供の頃に刈田まで行ったがガスだったと。それで行ってみることにした。雨の予報だったが、5時頃の雨も降り止んでいた。それでも出かけるとすぐに..
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引っ越しの梅(平成26年3月31日)家族で旅行に行くことはめったになくなった。思い起こせば親父の告別式以来だった。それを旅行と言って良ければの話だが。帰りに能登に一泊した。今では親父からの最後の贈り物だったと思っている。今回は息子の引..
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紅葉の山形(平成25年11月24日)連日の小春日和の山形。昨日の登山の疲れも癒え昼下がりを紅葉刈り。山は葉も落ちたが市街の紅葉は今が見ごろだった。新しく買ったオリンパス ミラーレス一眼 OM-D E-M1 を持って自宅を出る。新そばを..
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雛まつり愚ブログの愛読者のAさん自作の雛人形を見に山形県芸文美術館(七日町・ナナビーンズ 6階)に行って来た。色鮮やかな雛人形や今年の干支の蛇の人形などが沢山飾られていた。すべてが手製で丁寧につくられていて..
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謹賀新年新年明けまして、おめでとうございます。今年は未踏の吾妻連峰の他、磐梯山や早池峰山、それに、故郷の白山にも登りたいと夢見ています。今年も、昨年同様、お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。(笹谷峠..
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大晦日今年も去年同様、山を楽しむことが出来た。振り返ってみると花の山や日帰りではあったがプチ縦走も楽しかったが、やはり雪山の荘厳さは比類がない。一つ選ぶとしたら、最も辛かった昨日の山行だろうか。また、来年..