記事「歴史」 の 検索結果 41237 件
-
壇ノ浦拾遺赤間神宮にて 三種の神器の宝剣と玉を掴み、安徳帝を乗せた龍神がまさに竜宮城へ降ろうとしている。 水天門のわきに掲げられた大絵馬の図である。 日を受けてきらめく関門海峡を一望する高..
-
壇ノ浦古戦場址と赤間神宮午前中ホテル主催のワンコインバスツアーで、白野江植物公園、田野浦の町並みを散策した後、下関に渡った。 何とツアーの参加者は我々だけだったので、こちらの都合に合わせて、関門トンネル人道..
-
壇ノ浦を望む 和布刈神社にて門司の和布刈(めかり)神社境内より壇ノ浦を望む。 対岸、下関側に掲げられた電光掲示板にEの文字。 東潮流であることを示している。 日に4度潮の流れの変わる関門海峡は、ここ早鞆の瀬..
-
師走に入って思うこと明日にはばっさりと剪定されることになっているので、秋色濃い庭の景色をカメラにおさめた。 去年はちょうど紅葉の最盛期にくりくり坊主にされてしまい、とても残念だったことを思い出したから。..
-
日本一のわさび田 大王わさび農場安曇野は広い。 北アルプスから流れ出るいくつもの川が扇状地をつくり、それらが重なって、内陸盆地としては日本一大きな松本盆地を形成している。 標高は松本駅周辺で580m 山々の雪解..
-
常念岳山麓より穂高駅を発った車は、やがて常念岳に向かってぐんぐん上って行きました。 宿が近づく頃、誰かが「あら、猿がいるわ」 その姿はすぐに森の中に消えてしまいました。 今年の紅葉はあまりきれ..
-
穂高神社から千国街道を経て碌山美術館へ安曇野ちひろ美術館を訪ねた後、松本に宿をとりました。 大糸線は信濃松川駅から松本駅までもどることになりましたが、ホテルのインテリアが気に入りました。 上掲の写真は、ロビー・ラウンジ..
-
ブナ林を歩く 津南郷にて「ぬかるんでいる所がありますから足もとに気をつけてくださいね」 と言われて、ブナの森へと入って行った。 シラカバの林間を抜ける坂道には落葉が積り、昨夜の雨でしっとりと濡れている。 ..
-
見玉不動尊 秋山郷にて「秋山紀行」を著した鈴木牧之は、桶屋團蔵という案内を得て、塩沢より十二峠を越えて清津川沿いの村に至り、さらに山越えして中津川東岸の見玉(みだま)不動を訪ねている。 牧之が記している清..
-
石神井城址にて子どもの頃、日曜日といえば家族とよく出かけていた石神井公園。 懐かしさと秋晴れの空に誘われて、週日の午後歩いてみました。 三宝寺池は武蔵野台地の湧水池として井の頭池、善福寺池と..
-
斎院・斎宮と「源氏物語」 国立能楽堂にて夕暮れ時、屋敷林の傍を通りかかると、いかにも涼しげに虫の声が聞こえてくる。 オーケストラというよりも大合唱である。 ヤマボウシの実が熟れて落ち、カツラの木が香ばしい匂いを発散してい..
-
定家明月記私抄厳しい残暑が続いているが、コントラストの強い日射しも風も空気もどこか秋である。 街路樹の桜も気早に黄葉して散りはじめている。 さすがに月がきれいだ。 三夕の歌としても有名な西..