記事「歴史」 の 検索結果 41067 件
-
ネルソン・デミル『アップ・カントリー』730頁と870頁のヴォリュームは寝床でも手が辛かったが めげずに一気に読み通せたくらい超面白かった ネルソン・デミル(白石朗訳)『アップ・カントリー~兵士の帰還』上・下(講談社文庫,2003)。..
-
杉本苑子『夜叉神堂の男』色や金に目が眩んだサスペンスやホラーだけでなく 鬼畜系も含む短篇時代小説集で他人には薦められない 杉本苑子『夜叉神堂の男』(集英社文庫,1990)を本日読了^_^; 確定申告手続の会場ではメ..
-
長部日出雄『津軽風雲録』書き出しの一文だけカバーに記し展示してるコーナーが 福生市立図書館にある由、本書なんかヤバいぞ^_^; 長部日出雄『津軽風雲録』(富士見書房時代小説文庫,1988)の書き出し(本書5頁)は、 ..
-
金子史朗『世界の大災害』大災害の事例から、その人災的側面を剔抉し、 伝承や古記録による歴史研究を軽視することの愚も説く 金子史朗『世界の大災害』(中公文庫,1988)を読み終えたのは昨年9月末^_^; 本書の全てを完全..
-
杉本苑子『引越し大名の笑い』初出誌が「歴史読本」で、 歴史小説なのか史伝なのかよく分らぬ作品を集めたものなので気楽に読んだのが 杉本苑子『引越し大名の笑い』(講談社文庫,1991)。 作品名や最初の登場人物の名前から、..
-
杉本苑子『海の翡翠』歴史上の人物・事件を扱った小説で結末が分かっていても、 予想を超えたストーリー展開に引き込まれたのが、 杉本苑子『海の翡翠』(旺文社文庫,1986)。 久しぶりにブックオフに行ったら、珍しく..
-
小林大輔編『新古今和歌集』評判が良いのは分るが、初心な読者をミスリードしかねず、 ビギナー向け入門書としては罪深いかも(+_+) 小林大輔編『ビギナーズ・クラシックス 新古今和歌集』(角川ソフィア文庫,2007)読了。 ..
-
百目鬼恭三郎『新古今和歌集一夕話』なぜ新潮社は『読書人読むべし』や『新古今和歌集一夕話』を文庫化しなかった? 単行本での売れ行きからして、出せば増刷も予想されたのにね(..) 百目鬼恭三郎『読書人読むべし』(新潮社,1984)..
-
松本清張『棲息分布』そんな風に昔話ばかりしてると森高千里から「おじさん」と呼ばれちゃうが、 歴史を勉強しとけば、ちょっとした文化人になれたのだろうか(..) いや、なれませぬ^_^; 松本清張『棲息分布~長篇ミス..
-
石田吉貞『百人一首評解』古文は苦手で歌の良し悪しも分らぬ無粋な素人が 無謀にも百人一首の注釈書を3冊読み比べてみた^_^; 前回取り上げた 島津忠夫訳注『新版 百人一首』(角川ソフィア文庫,1999)を図書館で借り..
-
駒田信二『中国妖女伝』新刊でもそうだが、(古)本屋や図書館に無くて内容を確認できずにネットで買うのは難しい^_^; でも、廉価だったし、また読んでそれなりに楽しめたから良かったのが、 駒田信二(著)村上豊(絵)『中国妖..
-
海音寺潮五郎『中国妖艶伝』歴史小説を読み比べると依拠した史料の扱い方で作者の力量が分かる、 と言うと宮城谷のは初期の作品だから酷かな^_^; 次に読もうとネットで注文した本がまだ届かないこともあり、 駒田信二『中国妖..