記事「歴史」 の 検索結果 41067 件
-
駒田信二『中国妖姫伝』どこまでが正史や史書に基づいてて、どこからが稗史に拠るものなのか、 そもそも史伝なのか小説なのかも定かではない一篇もあったけれど、 駒田信二『中国妖姫伝』(講談社文庫,1979)は楽しく読めた(^..
-
古川武彦『気象庁物語』科学・技術偏重で歴史から学ぼうともせず、 予報に対する責任感も無さ気な能天気野郎の退屈極まりない本(+_+) 前々回の荒川秀俊『お天気日本史』(河出文庫,1988)の記事を書き始めた頃に、 ..
-
新田次郎「迷走台風」【承前】新田次郎「迷走台風」ネタバレゆえ良い子は読まないでね(^^) 松本清張かよっ!とツッコミたくなる仰天ストーリーなんだな、これが(^_^;) 荒川秀俊『お天気日本史』(河出文庫,1988..
-
荒川秀俊『お天気日本史』所詮は気象庁による大本営発表か? 予報が外れても気象予報士は申し訳なさそうな素振りもないが 丸山真男なら日本的な無責任の体系を見出すんじゃないか(`^´) もはや毎場所、期待通りに期待を裏切るキ..
-
杉本苑子『江戸を生きる』「淡路島と琵琶湖の形はなぜ似ているか」に興味がある由、 星野之宣の発想は凄いね、どんなマンガになるのかしら(^_^;) 地盤が沈下し陥没した分そっくりそのまま海底が隆起して島になった・・・とか? ..
-
森田誠吾『曲亭馬琴遺稿』団鬼六に幻冬舎かフランス書院がこのネタと資料を提供し 背徳的・官能的な時代小説を執筆依頼すべきだったね(^_^;) 副題も秀逸な米沢嘉博『戦後野球マンガ史~手塚治虫のいない風景』(平凡社新書,..
-
冨谷至『四字熟語の中国史』〈四字熟語でたどる中国史〉と早とちりしてポチったら、 目次を見てがっかりも、読むと面白くタメになったのが、 冨谷至『四字熟語の中国史』(岩波新書,2012)。 井波律子『故事成句でたどる楽し..
-
三浦一郎『世界史の中の女性たち』本を手放せない性分ゆえトイレにも本や漫画を常備してて 座って小用を足しながら読むのに最適なので重宝してるのが、 三浦一郎『世界史こぼれ話』1~6(角川文庫,1973~80)。 1つの話がおおむね..
-
倉本一宏『藤原道長「御堂関白記」を読む』自分のブログへのアクセス数に一喜一憂しているような人 には福音となるだろうし、推論も一転して慎重になり良かったのが、 倉本一宏『藤原道長「御堂関白記」を読む』(講談社選書メチエ,2013)。 ..
-
山田雄司『怨霊とは何か』いい加減かつ大雑把な叙述だが、あるテーマやジャンルを 手頃な分量で啓蒙的に概説してくれる新書らしい内容で勉強になったのが、 山田雄司『怨霊とは何か~菅原道真・平将門・崇徳院』(中公新書,2014)..
-
倉本一宏『藤原道長の日常生活』道長は藤原紀香の類いかよっ!読了して最終頁をめくった 瞬間に呆れて思わず口から洩れた台詞(`^´)紀香様には失礼m(__)m それは、 倉本一宏『藤原道長の日常生活』(講談社現代新書,2013)を..
-
佐藤正明『日産 その栄光と屈辱』従来のイメージを覆そうとする歴史修正主義は面白いけど 読み始めたら止められなくなってしまうほどだったのが、 佐藤正明『日産 その栄光と屈辱~消された歴史 消せない過去』(文藝春秋,2012) ..