記事「歴史」 の 検索結果 41176 件
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小林大輔編『新古今和歌集』評判が良いのは分るが、初心な読者をミスリードしかねず、 ビギナー向け入門書としては罪深いかも(+_+) 小林大輔編『ビギナーズ・クラシックス 新古今和歌集』(角川ソフィア文庫,2007)読了。 ..
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百目鬼恭三郎『新古今和歌集一夕話』なぜ新潮社は『読書人読むべし』や『新古今和歌集一夕話』を文庫化しなかった? 単行本での売れ行きからして、出せば増刷も予想されたのにね(..) 百目鬼恭三郎『読書人読むべし』(新潮社,1984)..
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松本清張『棲息分布』そんな風に昔話ばかりしてると森高千里から「おじさん」と呼ばれちゃうが、 歴史を勉強しとけば、ちょっとした文化人になれたのだろうか(..) いや、なれませぬ^_^; 松本清張『棲息分布~長篇ミス..
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石田吉貞『百人一首評解』古文は苦手で歌の良し悪しも分らぬ無粋な素人が 無謀にも百人一首の注釈書を3冊読み比べてみた^_^; 前回取り上げた 島津忠夫訳注『新版 百人一首』(角川ソフィア文庫,1999)を図書館で借り..
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駒田信二『中国妖女伝』新刊でもそうだが、(古)本屋や図書館に無くて内容を確認できずにネットで買うのは難しい^_^; でも、廉価だったし、また読んでそれなりに楽しめたから良かったのが、 駒田信二(著)村上豊(絵)『中国妖..
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海音寺潮五郎『中国妖艶伝』歴史小説を読み比べると依拠した史料の扱い方で作者の力量が分かる、 と言うと宮城谷のは初期の作品だから酷かな^_^; 次に読もうとネットで注文した本がまだ届かないこともあり、 駒田信二『中国妖..
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駒田信二『中国妖姫伝』どこまでが正史や史書に基づいてて、どこからが稗史に拠るものなのか、 そもそも史伝なのか小説なのかも定かではない一篇もあったけれど、 駒田信二『中国妖姫伝』(講談社文庫,1979)は楽しく読めた(^..
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古川武彦『気象庁物語』科学・技術偏重で歴史から学ぼうともせず、 予報に対する責任感も無さ気な能天気野郎の退屈極まりない本(+_+) 前々回の荒川秀俊『お天気日本史』(河出文庫,1988)の記事を書き始めた頃に、 ..
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新田次郎「迷走台風」【承前】新田次郎「迷走台風」ネタバレゆえ良い子は読まないでね(^^) 松本清張かよっ!とツッコミたくなる仰天ストーリーなんだな、これが(^_^;) 荒川秀俊『お天気日本史』(河出文庫,1988..
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荒川秀俊『お天気日本史』所詮は気象庁による大本営発表か? 予報が外れても気象予報士は申し訳なさそうな素振りもないが 丸山真男なら日本的な無責任の体系を見出すんじゃないか(`^´) もはや毎場所、期待通りに期待を裏切るキ..
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杉本苑子『江戸を生きる』「淡路島と琵琶湖の形はなぜ似ているか」に興味がある由、 星野之宣の発想は凄いね、どんなマンガになるのかしら(^_^;) 地盤が沈下し陥没した分そっくりそのまま海底が隆起して島になった・・・とか? ..
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森田誠吾『曲亭馬琴遺稿』団鬼六に幻冬舎かフランス書院がこのネタと資料を提供し 背徳的・官能的な時代小説を執筆依頼すべきだったね(^_^;) 副題も秀逸な米沢嘉博『戦後野球マンガ史~手塚治虫のいない風景』(平凡社新書,..