記事「歴史」 の 検索結果 41176 件
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冨谷至『四字熟語の中国史』〈四字熟語でたどる中国史〉と早とちりしてポチったら、 目次を見てがっかりも、読むと面白くタメになったのが、 冨谷至『四字熟語の中国史』(岩波新書,2012)。 井波律子『故事成句でたどる楽し..
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三浦一郎『世界史の中の女性たち』本を手放せない性分ゆえトイレにも本や漫画を常備してて 座って小用を足しながら読むのに最適なので重宝してるのが、 三浦一郎『世界史こぼれ話』1~6(角川文庫,1973~80)。 1つの話がおおむね..
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倉本一宏『藤原道長「御堂関白記」を読む』自分のブログへのアクセス数に一喜一憂しているような人 には福音となるだろうし、推論も一転して慎重になり良かったのが、 倉本一宏『藤原道長「御堂関白記」を読む』(講談社選書メチエ,2013)。 ..
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山田雄司『怨霊とは何か』いい加減かつ大雑把な叙述だが、あるテーマやジャンルを 手頃な分量で啓蒙的に概説してくれる新書らしい内容で勉強になったのが、 山田雄司『怨霊とは何か~菅原道真・平将門・崇徳院』(中公新書,2014)..
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倉本一宏『藤原道長の日常生活』道長は藤原紀香の類いかよっ!読了して最終頁をめくった 瞬間に呆れて思わず口から洩れた台詞(`^´)紀香様には失礼m(__)m それは、 倉本一宏『藤原道長の日常生活』(講談社現代新書,2013)を..
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佐藤正明『日産 その栄光と屈辱』従来のイメージを覆そうとする歴史修正主義は面白いけど 読み始めたら止められなくなってしまうほどだったのが、 佐藤正明『日産 その栄光と屈辱~消された歴史 消せない過去』(文藝春秋,2012) ..
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齊藤貴子『肖像画で読み解くイギリス史』書名に偽りあり、羊頭狗肉なタイトルを付けた作品が多い PHP新書にまた騙された小生が悪かったのかな(+_+) 齊藤貴子『肖像画で読み解くイギリス史』(PHP新書,2014)。 イギリス史を知..
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雑喉潤『三国志と日本人』三国志の文章は日本書紀や太平記に引用・借用され、意外や 八犬伝にも!目から鱗も眉に唾つけて読まねばならないのが 雑喉[ざこう]潤『三国志と日本人』(講談社現代新書,2002)。 2015年5..
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安野光雅&半藤一利『三国志談義』かつて軍部の暴走を止められず悲劇を招いたけど、 半藤一利の暴走を編集者が止めないから喜劇となったのが、 安野光雅&半藤一利『三国志談義』(文春文庫,2015)。 本書は三国志(演義&正史)に..
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末國善己『夜の日本史』実作者と評論家の間で起きる論争じゃないけど、歴史を 知らなくても時代小説の評論は可能かと考えさせられた 末國善己『夜の日本史』(辰巳出版,2013)である。 著者は時代小説のアンソロジーも幾..
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古田敦也『古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術』超一流のプロ野球選手はデカルトのような明晰な論理、 非常に含蓄のある歴史哲学を語ることもできるのだな。 古田敦也『古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術』 (朝日新書,2015)を借りて読了した後..
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森下賢一『偉人の残念な息子たち』ジョー・ケネディ、マクシミリアン二世が偉人?アル・カポネの 息子ソニーは不肖か?書名に偽りありだよね(^_^;) 森下賢一『偉人の残念な息子たち』(朝日文庫,2012)。 1つの文、「 。」..