記事「歴史」 の 検索結果 41176 件
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安廷苑『細川ガラシャ』掘り下げてなかったり誤りもあるけど、教わる点が多く 著者の推論も丁寧できめ細かい好著の部類だったのが、 安廷苑[アン・ジョンウォン]『細川ガラシャ~キリシタン史料から見た生涯』(中公新書,2014..
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森下賢一『骨肉 父と息子の日本史』新書ブームに便乗し間違いだらけのを粗製濫造しながら 出版不況を嘆くな!量産型ザク?類似テーマで何冊も! 森下賢一『骨肉 父と息子の日本史』(文春新書,2005) を一読後、思わず口から洩れた出版..
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吉川忠夫『王羲之』書ではなく、王羲之の人柄、生活、思想を その尺牘から読み解き(特に思想は著者の専門ゆえ)多くを学んだ、 吉川忠夫『王羲之~六朝貴族の世界』(清水新書,1984)。 王羲之の生涯だけでなく、歴..
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半藤一利ほか『「昭和天皇実録」の謎を解く』天皇とスージーの出会いを取り上げてほしかったし、 半藤の暴走など望蜀の不満もあるが勉強になった、 半藤一利、保阪正康、御厨貴、磯田道史による 対談&鼎談を収録した『「昭和天皇実録」の謎を 解く..
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後藤謙次『ドキュメント平成政治史』全3巻田中康夫が芥川賞作家!?岩波も劣化した? 版元を信じて買ってたら、馬鹿をみてたな。 本書は岩波書店から3冊とも2014年に出版され、 Ⅰは「崩壊する55年体制」、Ⅱは「小泉劇場の 時代」、..
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和田芳恵『ひとつの文壇史』和田芳恵『ひとつの文壇史』(講談社文芸文庫,2008)を、 坪内祐三が週刊文春連載「文庫本を狙え!」で 前に取り上げてたので、借りて読んだ。 読みにくく頭にすーっとは入ってこない文体だが、 ..
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松本清張『鷗外の婢』松本清張『鷗外の婢』(新潮文庫,1974)を 思うところあり再読(09年8月初読)。 表題作は虚実の境界線が不分明なところが面白いのだが、 気になったのは、モデルが実在する清張作品もあるので..
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250111読んだ本【バカチン】&【引っ越し先】『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』、三人はバカチンがいるわけだオホホホ!!♪( ̄▽+ ̄*) 【読んだ本(バカチン)】 坪内祐三(編集)南伸坊(編集解説)『明治の文学 第15巻 斎藤緑雨』(..
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250107読んだ本「生年順」とはフツーは〈生まれた年が早い順〉のことを言うと思っていたのだが(@_@;) 【読んだ本】 島津忠夫(訳注)『新版 百人一首』(角川ソフィア文庫,1999→2008新版16版)所..
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250106読んだ本新着順「本」ブログ記事を見ると、皆さん3月末のSSブログ終了前に引っ越しちゃったのかな(@_@;) 【読んだ本】 戸板康二『泣きどころ人物誌』(文春文庫,1987)所蔵本 前回(25..
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250104昨日買った本チト高い漫画だが朝日新聞も紹介してたしリクエストすれば図書館に入ったろうけど買って満足(^^) 【昨日買った本】 りんたろう『1秒24コマのぼくの人生』(河出書房新社,2024) 「..
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250102読んだ本もし第三子が産まれ男なら「制度」で〝さだと〟と読ま・・ヘ(__ヘ)☆\(^^;キラキラネームの元祖? 【読んだ本】 戸板康二『泣きどころ人物誌』(文春文庫,1987)所蔵本 前回(2..