記事「歴史」 の 検索結果 41119 件
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「考える力」を奪われる子供たちー『サピックス重大ニュース』の「日韓国交正常化50周年」ー(1)東アジア(北東アジア)の混迷が早急に克服できる問題ではないことは大方の見解の一致するところであろう。 当然ながら、その「解決」は次代を担う子どもたちにゆだねざるを得ない状況である。 ..
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伝えるべきは古田武彦の「実像」-マスコミと「古田史学」-24日は古田武彦の「お別れの会」が開かれたらしい(http://www.tokyo-furutakai.jp/Tokyo.pdf)。 「『戦い』は何のために」(以下、「前稿」)で批判を述べた..
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「宝の持ち腐れ」では?ー『日本史研究』、「慰安婦声明」を半年遅れで掲載ーツイッターでも流しておいたのだが(https://twitter.com/ino1966/status/688173347952185344)、驚くべき事態と思わざるを得ないので、ブログでも書いてお..
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「戦い」は何のために?-『東京新聞』古田武彦・追悼記事ー生業で慌ただしく、本年、最初の記事になります。 今年もよろしくお願いします。 『東京新聞』と言えば、今や数少ない「戦うマスコミ」と言われている。 私は仕事の都合で『朝日』..
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「差別表現」と歴史学界(3)(前項の続き) この問題が示しているのは、前項で述べた一般的問題のみならず、近現代史研究者も「差別表現」につき十分な認識がないという現状である。 第一に、著者は元々、フェミニズムの研究者ら..
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「差別表現」と歴史学界(2)(前項の続き) 前項で述べたように、この論考が掲載されるまでには(1)14年1月、同論考が「論文」として投稿される(2)同年4月、「歴史のひろば」掲載論考として採用決定(正確には内定といったと..
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「差別表現」と歴史学界(1)私事ではあるが、今年は「差別表現・問題」に直面することが多かった。 実は、今も直面している。 ただし、発言者が「ヘイトテロ活動家」というわけではない。 本人たちが現代の情勢に..
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戦争と大学と入試問題ー『週刊金曜日』特集「戦争と大学」からー先週の発売になるが、『週刊金曜日』11月20日号が「大学と戦争」という特集を組んでいる。 いろいろ興味深い。 まず、同社から、『私の1960年代』という本を出した山本義隆が「日本の科..
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古田武彦・死去今月14日、古田武彦が死去した(本ブログの最近の慣例に従って敬称略)。 享年89歳であった。 『朝日』の訃報は次の通り→http://www.asahi.com/articles/A..
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ブログ4周年ー人気記事ランキングーお陰さまで10月11日に本ブログも4周年を迎えることができた。 今年は前項で述べたような事情で3か月間、更新を中断したが、何とか5年目に突入することになる。 私のような無名の者の記事..
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歴史学16団体の「慰安婦問題」声明ー意義が伝わっているか?-(4)(前項の続き) 3か月間、ブログを放置していた。 開設以来、初めてのことである。 理由は依頼された論文の執筆に集中していたからである。 さて、この論文はどうなったかと言..
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歴史学16団体の「慰安婦問題」声明ー意義が伝わっているか?-(3)(前項の続き) 次に問題点の(2)声明の意義が十分、伝わっていないについて。 この声明の意義は16の歴史学関係団体が共同で声明を出した点にあろう。 正直な話、団体のなかでは規模の点..