記事「歴史」 の 検索結果 41196 件
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某誌依頼原稿顛末(1)ー興味深い経験ーこのブログやツイッターでも記したが、一昨年、某誌から原稿依頼を受けた。 いわゆる「歴史学界コミュニティ」から若干、離れた雑誌だったし、学術雑誌ではあるが私のように学界から離れた人間でも執筆可..
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「古田キャンペーン」終了のお知らせ2年にわたって続けた「古田キャンペーン」(http://urx.nu/j5sz)ですが、古田氏も亡くなったことですし、終了します。 大した成果は上げられませんでしたが、多少は問題周知に貢献で..
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古代史研究者にとっての「原発事故」(4)-古代史の「アクチュアリティ」はどこに?-(前項の続き) 前項で述べたように、下村ー2015は(α)歴史学の意義を(A)-1:「短期的・応急的視線からは見過ごされる問題系を掘り起こし抉り出すこと」による(A)-2:公共圏への「意見の複..
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古代史研究者にとっての「原発事故」(3)ー「迂遠」なのは歴史学だけか?-(前項の続き) 5年目の「3.11」を経過した。 遅ればせながら「犠牲」になられた方々、「被災者」の方々にお見舞い申し上げます。 さて前項で述べた(1)「震災」(岩手・宮城内陸地震..
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古代史研究者にとっての「原発事故」-『歴研』「シリーズ 3.11からの歴史学(その7)-(2)(前項の続き) その上で、この大平の手記につき以下の2点を指摘したい。 すなわち、(1)「震災」(岩手・宮城内陸地震)の経験が、大平を古代史ではなく近現代史研究の深化に向かわせていること(..
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古代史研究者にとっての「原発事故」-『歴研』「シリーズ 3.11からの歴史学(その7)-(1)今月の『歴史学研究』(942号)で「シリーズ 3.11からの歴史学」の「その7」が掲載された。 他誌では「3.11」関係の記事や特集は見なくなっており、『歴研』も編集長が変わったのでこのシリ..
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「考える力」を奪われる子供たちー『サピックス重大ニュース』の「日韓国交正常化50周年」ー(3)(前項の続き) このブログで書いているサピックス『重大ニュース』の問題をレイバーネットのMLに投稿したところ、HPのニュースとして転載していただいた(http://www.labornetjp...
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「考える力」を奪われる子供たちー『サピックス重大ニュース』の「日韓国交正常化50周年」ー(2)(前項の続き) 仮にこの問題から日韓関係・東アジアのあるべき未来を子どもたちに考えてもらおうとすれば、例えば以下のような問題への言及が不可欠であろう。 (A)については(α)日韓基本条約に..
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「考える力」を奪われる子供たちー『サピックス重大ニュース』の「日韓国交正常化50周年」ー(1)東アジア(北東アジア)の混迷が早急に克服できる問題ではないことは大方の見解の一致するところであろう。 当然ながら、その「解決」は次代を担う子どもたちにゆだねざるを得ない状況である。 ..
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伝えるべきは古田武彦の「実像」-マスコミと「古田史学」-24日は古田武彦の「お別れの会」が開かれたらしい(http://www.tokyo-furutakai.jp/Tokyo.pdf)。 「『戦い』は何のために」(以下、「前稿」)で批判を述べた..
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「宝の持ち腐れ」では?ー『日本史研究』、「慰安婦声明」を半年遅れで掲載ーツイッターでも流しておいたのだが(https://twitter.com/ino1966/status/688173347952185344)、驚くべき事態と思わざるを得ないので、ブログでも書いてお..
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「戦い」は何のために?-『東京新聞』古田武彦・追悼記事ー生業で慌ただしく、本年、最初の記事になります。 今年もよろしくお願いします。 『東京新聞』と言えば、今や数少ない「戦うマスコミ」と言われている。 私は仕事の都合で『朝日』..