記事「歴史」 の 検索結果 41121 件
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自殺と古代史ー「意識の内部の支配」研究の重要性ー民主党政権の「変節」や大阪W選挙の結果を見る限り、新自由主義が復活しそうな気配である。 それは貧富の差が、今以上に拡大することを意味している。 同時にー考えたくはないことだがー自殺者や「..
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最高研究機関の実態・補足「最高研究機関の実態」で依拠した、国立歴史民俗博物館教授・井原今朝雄の近況報告に訂正が入った(『日本歴史』763))。 該当部分は、このブログでは引用していないのだが、一応、示しておく(引用..
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学会誌で「知ってるつもり?!」!-『日研』特集ー昔、「知ってるつもり?!」というTV番組があった。 関口宏の司会で、歴史上の人物を取り上げ(存命の人物を取り上げることもあったらしいが)、その生涯を辿るという番組である。 尤も、そこ..
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「事実と理論の緊張関係」と「革命」(3)-「事実と理論の緊張関係」の現代的意義-(「『事実と理論の緊張関係』と『革命』(2)の続き) 仮に現代に「革命」が起こったとして、それが正当性を有する最低限の条件は何であろうか。 それは、現在よりも人権状況が悪化することがあ..
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著作権保護期間ーTTP報道副産物ー野田首相がTTP「参加方針」を表明し、TTP自体についてあらためて大きな報道がなされたが、個人的に思わぬ副産物があった。 著作権の保護期間についてである。 『朝日新聞』(11月12日..
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「いい人」の「悪事」-今、一番怖いことー『朝日新聞』(朝刊)に連載されていた「研究者の辞表」が終わった(10月17日付~11月6日付。全21回)。 原発問題を扱う「プロメテウスの罠」の一環である。 趣旨は「情報は誰のものか..
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歴史学界とマスコミーある雑誌記者の一言ー一か月ほど前、あるマスコミ関係者(某誌・記者)と接触した。 用件は、「古代史の『偽装』」などで論じた、古代史学界の諸問題を取り上げてくれないかとの依頼である。 色々とアドバイスももら..
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歴史学界の「負のスパイラル」-『歴研』仁藤論文・付録ー「『貧困』は古代史に何を要求するか?」を書き終えた。 大体、論文評というのは手間がかかる。 まぁ、この論文の場合、ざっと読んでみて「こりゃ、だめだ」と思ったが、批判するとすれば中身を..
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「貧困」は古代史に何を要求するか?-『歴研』仁藤論文ー(3)(前項の続き) 現段階の予測では、仁藤論文は学界内部では「力作」と評価される可能性が強い。 80年代以降の古代都市研究の集大成だからである(数えてみたら28本の論文・文献が引用・検討されて..
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「貧困」は古代史に何を要求するか?-『歴研』仁藤論文ー(2)(前項の続き) 前項での整理に明らかなように、「貧困」問題に関連するのは、(3)「都市貧民の存在がなぜ権力にとって深刻な政策的課題の対象となったのか」の考察である。 しかし、そもそもこの..
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「貧困」は古代史に何を要求するか?-『歴研』仁藤論文ー(1)今月の『歴史学研究』886号では、「歴史のなかの『貧困』と『生存』を問い直すー都市をフィールドとしてー(Ⅰ)」という特集が組まれている。 古代史からは、仁藤敦史「古代都市の成立と貧困」が寄せ..
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「事実と理論の緊張関係」と「革命」(2)-石母田正と「文革」-(「『事実と理論の緊張関係』と『革命』(1)」の続き) ようやく、「『事実と理論の緊張関係』と『革命』(1)」の続きを書ける。 このブログは基本的に週1ペースで書こうと思っているのだが..