記事「歴史」 の 検索結果 41484 件
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「古田問題」その後ーミネルヴァ書房の出版継続と「古田説」の直近の影響ー諸々あって更新遅れ気味です。ご容赦ください。 さて、しばらく「古田問題」には触れてこなかった。 しかし、新たな動きに接したので話題を2点ほど。 1.ミネルヴァ書房のその後 ..
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ブログ3周年ー人気記事、ランキングー旧聞になったが、去る10月11日で本ブログも3周年を迎えた。 途中、滞ることもあったが、今年も何とか週1ペースでブログを更新できた。 読んでいただいた方にお礼申し上げます。 ..
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「王権論」の陥穽(4)ー危惧される多様な研究の阻害ー(前項の続き) 座談会での議論を見る限り、今後、「女帝研究」は下火になる可能性が高いと思われる。 議論は微に入り細を穿っているのに、全体的な議論・研究の方向性が見えないのだから当然であ..
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「王権論」の陥穽(3)ー議論の方向性が見えない理由ー(前項の続き) 以上のように、「出所不明」で論点自体の意義が必ずしも明確でなく、天皇制についての知見に関しては(α)(a)良人共同体の首長・(b)統治権の総攬者という国家的機能(β)どんなに専..
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「王権論」の陥穽(2)-「出所(でどころ)不明」!?-(前項の続き) 近年の「女帝研究」の前提は「王権論」である。 その先駆けがこの座談会にも出席している荒木敏夫で、座談会での本人の発言によれば(3頁)、(1)「王とはいったいどのような存..
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「王権論」の陥穽(1)ー「女帝研究」は何のため?-夏風邪が引かない。 恐らく、TVなどで「熱中症対策」としてクーラーの使用が喧伝されたためであろう。 あちこちでクーラーの冷風を浴びているうちに、喉をやられ、未だに治らない。 ..
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「大学改革」を阻止するには…ー歴史学界におけるネット利用の立ち遅れー「学位問題の本質」(差し当たり(2)にリンク)で取り上げた「大学改革」であるが、安倍内閣はこの「世紀の愚策」を更に推進するつもりらしい。 「大学運営における学長のリーダーシップの確立等のガバナンス..
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「メジャー学会」の大会報告がつまらない訳ー本来の「研究環境」とは?-前項で述べたように、現在、新論文を全面改稿中である。 これも前項で述べたが、前向きな作業なので実り多い。 さて、こういう作業をしていると、思うのは次のことである。 「こういう研究は..
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新論文進捗状況3月の「新論文進捗状況」で新論文の進捗状況をお知らせした。 さて、その後、4か月近くが経過して、現状はどうなっているかというと… 実はあまり進んでいないという状況である(苦笑)。 ..
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「古田問題」補遺最近は「古田ファン」からも認知を頂いたようで、コメント欄も活況を呈している本ブログである。 とは言え、実態は昨日(6/24)、4件のコメントがあったに過ぎないが(笑い)、本ブログでは空前であ..
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暴走若人氏への返信ー是非、ご署名を!(笑い)-何と、前項の「『古田史学』と『排外主義』」で「右翼」の人からコメントを頂いた。 私にとっては初めての経験である(ドキドキ)。 と言うわけで、今回はコメントを頂いた暴走若人氏へ返信を。..
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「目くそ」であることを自覚せず、「鼻くそ」を嗤う罪(3)ー学界の「権力構造」ー(前項の続き) 3.服藤による批判の弊害(2) 服藤による批判の本当の問題は(Ⅰ)服藤が自分が「目くそ」であることを自覚していないこと(Ⅱ)(Ⅰ)の問題が学界の「権力構造」によって「固定..