記事「歴史」 の 検索結果 41150 件
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「始皇帝と大兵馬俑」展の開会式東京国立博物館において「始皇帝と大兵馬俑」展が明日10月27日に開幕するのですが、それに先駆ける機会を得てその開会式と内覧会に行ってきました。NHKの女性アナウンサーの司会で行われた開会式では、館長の..
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興福寺中金堂 再建工事現場公開1週間ほど前、思い立って再建が進む奈良・興福寺中金堂の工事現場を見学して来ました。完成後は見上げることになる組み物や屋根瓦などを間近に見ることができる上、国宝である東金堂や五重塔、北円堂、そして南..
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船戸与一さん 「満州国演義 第9巻 残夢の骸」2007年4月に第1巻が刊行されてからほぼ10年をかけた大河小説が完結しました。「残夢の骸」とのサブタイトルが冠せられた船戸与一さんの「満州国演義」第9巻を読み終えました。 第1巻の冒頭、慶応4..
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伊東潤さん「池田屋乱刃」このところ、精力的に作品を発表し続けている伊東潤さんが、今度は幕末という時代にスポットを当て、しかも有名な池田屋事件に絞ってこれに遭遇した人物を描き出しました。五人の志士たちを小説現代に連作長編として..
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葉室麟さん 「緋の天空」歴史小説といえば、群雄割拠する戦国時代や尊王攘夷論を中心に社会が沸騰する幕末を時代背景とするものが圧倒的に多いでしょう。それは、吉川英治さんや山岡宗八さん、司馬遼太郎さんの小説をみても明らかです。もち..
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倭は 国のまほろば「倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れる 倭しうるはし」 倭建命が詠んだとして古事記の歌謡に示されているように、奈良は国のまほろば、ふるさととされています。これまで僕は、飛鳥時代や天..
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第66回正倉院展の鑑賞昨12日、今年の正倉院展が幕を閉じました。そして、僕自身は初めてその正倉院展を訪れることができました。 何よりも本年2月、正倉院建物の修理工事現場見学会に当選し、瓦の葺き替えや校倉造りの..
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美しさに打たれる・・・・・日本国宝展開幕正倉院所蔵の宝物を東京で観覧することができる幸福感。背面に東大寺との刻銘された楓蘇芳染めの螺鈿の琵琶。思わずため息が出るような、言葉では言い表せない美しさに打たれました。 また、明治時代に東大寺..
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秦郁彦氏 「慰安婦と戦場の性」・・・朝日新聞慰安婦報道を考える僕たちは、いったい何を信じればいいのでしょうか。さまざまな媒体を通じて氾濫する情報の中に否応なしに身を置かざるを得ない現代社会の中で、論調の違いはあっても新聞は事実を伝えるものだと思っていました。 ..
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「鎮魂の八月」・・・8月14日京都新聞のコラム「凡語」お盆休みが終わって、いつもの生活が戻ってきました。あれもしよう、これもしたい・・・と考えはしましたが、休みの前半はこの一年の間に亡くなった方たちに対するお参りや期限ものの仕事、後半はサッカー少年団の試..
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伊東潤さん「野望の憑依者」歴史小説の題材として取り上げられる時代背景としては、戦国時代や幕末が圧倒的に多いでしょう。そうした中で古典文学として平家物語とともに伝えられてきたのが、鎌倉幕府滅亡から建武の新政、南北朝を描いた太平記..
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時空を超えて・・・「神品至宝 台北國立故宮博物院」展6月24日から開幕した台北國立故宮博物院展へ行って来ました。僕が訪れたのは2日目の6月25日。翌26、27の両日、NHKスペシャルで特集が放送される直前だったことや、平日夕方という時間帯だったこともあ..