記事「沖縄」 の 検索結果 42373 件
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いま沖縄で 4――現地マスコミの勢力と論調沖縄県民の国防意識が現実にどの程度のものであるか――どのくらいの割合の人がどのような意識を抱いているか――について、長らく疑問に思っていた。「基地反対」か「無関心または諦め」か、それとも「基地賛成」か..
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いま沖縄で 3――竹富島の「公民」教科書選定問題から; 目の前の脅威が見えないのか?「自分の生活が安定していると、目の前で不条理なことがあっても直視しない」――ユダヤ人の老婦人がナチスの暴虐を思い起こして述べた言葉。沖縄竹富島の教育委員会が中学校「公民」の教科書を独自に選定した問題を..
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いま沖縄で 2――ウチナーンチュの真意;沖縄は「中国」になっていいのか?普天間基地の辺野古移設をめぐる問題で、沖縄の全首長が反対の意を示していることについて、なんとかその心底を理解しようとしたが、どうしても分らないことを、一旦ここに白状する。 「琉球民族の血」からす..
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いま沖縄で 1――「建白書」の虚妄思想信条のしがらみを離れ、できるだけ公正な目で事態を眺めることを心掛けたい。 米軍普天間飛行場の県内移設断念を求める「島ぐるみ会議」の結成大会が27日、宜野湾市で開かれたという。沖縄県の全41..
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「琉球独立」の現実――それでも油断は敵云うところの「従軍慰安婦」は、でっち上げの著書と捏造された新聞記事に端を発し、国交に対する甘い認識に基づいて発表された「談話」を例の国に利用されて、今やこの国の国際的信用を左右する問題にまでなっている..
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歩き・買い・料理し・食い・寝る/第4日目――沖縄自炊滞在記 9曇って寒い 時々小雨 8時起床 12時就寝 午前中、ブログ原稿作り。なかなか滞在の本題に入れない。かんじんの生活記が始まるまで、すでに4編も費やしている。「ワタシの暮らし」はいつになったら..
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沖縄の現実――感情に流された“基地移設選挙”このたびの名護市長選挙における有権者の判断には絶望せざるをえない。これによって、向後、無用な争いと衝突が起きることになる。日本という国、沖縄という県の全体を考えるとき、普天間の飛行場施設を名護市辺野古..
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歩き・買い・料理し・食い・寝る/第3日目――沖縄自炊滞在記 8晴のち曇 18時から20時頃まで雨 その後強風(北西)15~23℃ 7時半起床 1時就寝 未明、右脚膝の下全体が硬直・麻痺。30分ほどで痛みひく。きのう日中、歩きすぎたか。12,000歩..
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豆腐とヨモギ――沖縄自炊滞在記 71週間の滞在中、おもに自炊して暮すにあたって用意してきたのは、米3合。餅4枚。佃煮2種類。わかめスープの素。乾燥ワカメ。調味料は塩と砂糖と酒、だしの素、そしてサラダ油を少し。これではとても少ないといわ..
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路地裏食堂に落ち着いて――沖縄自炊滞在記 6市場中央通りからちょっと入ったところにある小さな食堂〔豚風〕には先客がいた。黒いジャンパーを着た地元の親父さんがビールのジョッキを前にして黙りこんでいる。その並びのカウンターに席を取ろうとしたところ、..
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街歩き…市場まで――沖縄自炊滞在記 5宿を出てすぐのところにある個人商店。店先に弁当が並ぶ。午前11時。パックの大小、内容、より取り見取り、好みのまま。また、懐具合によって。小さめのは315円。食欲なき身にはこの煮物の弁当が適当だが、まだ..
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自炊旅の弁明――沖縄自炊滞在記 4「自炊滞在記」って表題にあるけど、どういうこと? ――という疑問も出てくるか…。ここで状況を説明しておこう。 Facebook に書いたかどうか忘れたが、一昨年の秋に退職してすぐに、そのだいぶ前..