記事「独り言」 の 検索結果 143881 件
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『バリカンを前から入れる勇気』日本人男性の禿げ人口は推定1,260万人らしい。日本の総人口が1億2,600万人とすれば、半分の6,300万人が男性。ということは20%、つまり5人に1人は禿げている計算になる。 禿げている私の実感..
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『記憶の共有』初めて社会人になった会社の同僚で同い年の彼と、将来の成功を夢見て二人で独立した。20代後半の若かりし頃だ。その後お互いに、‘発展的解消’との位置付けで道を異にした。 そして私はフルコミッション訪販の..
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『もはやストーブリーグへ』実際にプレーするのは選手であり、監督が投げたり打ったり走ったりするわけではない。しかし監督が変われば采配が変わる。その結果、勝敗に大きな影響が出る。 ウチの新監督発表は関西人にとってビッグニュー..
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『もう終わったと思ったら又始まった・・・』話し合いの末、離婚が成立した。納得の上で発展的解消をし、お互いの今後を応援し合おうと決めた。そして次のパートナーを見つけようと、希望を胸に新しい人生の計画を立て始めた。そんな矢先、「やっぱりもう一度や..
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『358という数字』車の運転中は、前を走っているナンバープレートを見て語呂合わせするのが習慣だ。これは100%父親の影響で、生前の父は常にこれを楽しんでいた。 助手席に乗る幼き頃の私は、父がどのようにこじ付けて語呂を合..
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『893口調は命取りになる』私の身体のどこを切り取っても関西人の血が色濃く流れているので、気持ちはよく分かる。私も街中でメンチ切られてケンカ売られたら、「何見とんじゃ、コラぁぁぁ~~ッ!」と声が出そうになるからだ。 まして..
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『イケメンが抱えるコンプレックス』ほとんどの受講生とは1回、もしくは2回ほど会うだけなのだが、その研修は連続シリーズなので随分な顔馴染みになる。その中で30代後半、男でも惚れ惚れするようなイケメン受講生がいる。 彫りの深い目鼻立..
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『あぁ、悲しき阪神タイガース』リーグ優勝が完全消滅した今思うのは、プロ野球チームそれぞれに纏わり憑く‘目に見えない何か’についてである。選手個々の力は他チームと比して遜色ないと贔屓目に見ているのだが、毎年9月に失速して負け続けるウ..
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『決して明るくない未来予想図』今朝も仕事前に81歳の母を病院に送って行った。 愛車を駐車場に入れて受付を済ませば、「ほな、お母さん、後は一人で大丈夫やな?」と言い残して私は病院を出る。このパターンを何回か繰り返し経験していると、..
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『雑誌記者との禅問答』とある雑誌のインタビューで、わざわざ福岡から姫路まで記者が来てくれた。 お互いに簡単な自己紹介を終え、姫路にまつわる土地話をし、誰もが必ず触れる「世界遺産である姫路城に一度は上ってみたい」との社交辞..
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『カムバック!比屋根君』興南高校のエース、比屋根君が関東一高の前に潔く砕け散った。 マウンドに上がった彼の表情に注目していると、いつも何やらブツブツと呟いていた。桑田真澄を信奉しているのかと思っていた。桑田は現役時代、いつ..
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『10年ぶり・・・?まさかなぁ・・・』どうせ最後は巨人が抜け出すんやから、期待したらアカン。 奇跡が起きて日本シリーズに進めても、どうせソフトバンクに4タテ喰らうんやから、期待したらアカン。 なんせ2005年をラストに10年間も我慢し..