記事「独り言」 の 検索結果 143881 件
-
『どのように生き、どのように死ぬか』10年ほど前、このブログで森昌子について書いたが、どうやら今度は森進一の身辺が騒がしい。 28歳下の女性との交際発覚で、それはそれでおめでたく、心底から羨ましく、まさに人生に希望が持てる話だが、彼女..
-
『意外なところにあった盲点』ここ数ヵ月の人体実験の結果、持病の口内炎から解放されている。 喋くりの仕事を生業としているので、商売道具である口の中に定期的に起こる炎症は深刻な悩みであった。 どの医者に聞いても、私の生活習慣では..
-
『目が見えるということ』中学生の頃からのド近眼で、遠くは全く見えない。 40半ばを越えた頃からの老眼で、手元の小さい字は全く見えない。 しかし、メガネをずり下げて上目使いに見る仕草だけは絶対にしない。あれほどみっともない..
-
『弱さの中に存在する魅力』研修本番がない日は時間がゆっくりと過ぎていく。 朝は『おは朝』で喜多ちゃんのMCに爆笑し、BSで『あまちゃん』の再放送を見、ABCラジオで道上さんから元気をもらう。 今朝、子供のリスナーから「道上..
-
『別れの悲しみへの耐性作り』いい小説と出会うと、毎朝起きるのが楽しみになってくる。 寝る前に読んだ続きが、知りたくて覗きたくてワクワクしながら起きる。 読書と睡魔との戦いの結果、睡眠に引き摺り込まれ一晩中熟成された好奇心が、..
-
『車内目線から気付くこと』フォルクスワーゲンに行くたび感じる違和感が一つだけある。前述したように、いつも気持ち良く接してくれるのだが、これだけはどうだろうか? 国道2号線に面した駐車場に私の車がススーと入る。 するとシ..
-
『10周年~これまでの10年間とこれからの10年間』2005年に書き始めたこのブログ、6月9日で10周年になる。 よくもまぁ、雑文をつらつらと書き綴ってきたものだ。元来の作文好きが高じて、そこにパソコンという便利なオモチャを与えられて、そこにラスト三..
-
『‘カラス’違い』仕事仲間から電話が入った。「浦上さん、カラスどうですか?」 私は、彼女が以前のブログ記事を見てくれたのだと早とちりし、「いやぁ、あれから全く被害なしですわ」と答えた。 すると彼女は、「えっ?被害?..
-
『利己の先にあるもの』四国へ向かうマリンライナーからの車窓はのどかだ。 東京での研修に向かう新幹線からのそれとは明らかに異なり、ややもすればプライベートの旅行に向かっているかのような錯覚さえする。 瀬戸内海の緩やか..
-
『つんく♂の決断』ずっと合宿研修でホテルJALシティ田町東京に‘棲んで’いたものだから、テレビを観ていなかった。そして出張から帰ってきて、つんく♂の決断を知った。 私も声帯の不調とは長年に亘り悩まされてきたので、..
-
『プロレスと輪廻転生』輪廻転生を心から確信しているのは、以前から何度も書いてきた。もちろん根拠はないので証明のしようがない。あくまでも私の妄想に過ぎないが、やはり輪廻転生はあると固く信じている。 きっと前世でやり残し..
-
『風呂場で気付く我が肉体の変化』男の老化は‘ハ・メ・マラ’などと言う。 歯は大丈夫だ。 なんせ一日4~5回は歯磨きをしている。何歳になっても爽やかな息を吐くオッサンでいたい。 目はアカン。老眼で小さい文字が全く見えん。 ..