記事「独り言」 の 検索結果 143903 件
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ふとしたことで両親のことを思い出し、そして懐かしむ今年に入り、女房の妹と弟が続けて亡くなった。 妹は5月の初旬に重症筋無力症で亡くなり、弟は9月に肺がんのために亡くなった。妹は女房よりも5歳年下で、弟は10歳も年下であった。いかにも亡くなるのに..
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私の父親は次男だが、7人兄弟の下から2番目であった私の父親は次男だが、7人兄弟の下から2番目であった。 母親は一人っ子で父親と見合いをして、養婿として入籍したが、それでも母親には従姉や甥っ子が何人もいた。 両親の親戚の中には、常識破りの行動..
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私は無言でそのプリントアウトされたメールを元に戻していた今月の5日で、私は満78歳になった。 最近、終活ではないが、私の机の横に積み上げられている書類や印刷物を片付けている。だが、廃却できるものはほんのわずかで、むしろ、そこにはシルバー人材センターの..
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しばらく中学のクラス会は開催されていないが、みんな、元気でやっているだろうか私は現在、満78歳である。 私の刈谷南中学校時代には、学年全員の中間テストや学期末テストの結果が廊下に貼り出されていた。それはあたかも長い巻物が公衆の前で公開されているようであった。 今なら..
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兄と妹が元気で暮らしているかと、ふと思い巡らすことがある私は市の総合公園のバーベキュー班で、月に60時間から70時間ほどアルバイトをしている。 メンバーは65歳で定年退職した人たちばかりで、そうした歳からみても兄弟姉妹の突然の訃報は珍しくなくなってき..
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時代は個人的な思いとは関係なく流れていく時代は自分たちの個人的な思いとは関係なく流れていく。 子どもだった少年と少女もその時代の流れと共に大人になり、大人だった人は年老いていく。 そんなことを今更大げさに言わなくても分っていると一..
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バブルの頃は、私たち社用族にはまさに夢のような時代であった今年も12月11日に香港国際競争が開催される。 私にとって、シャティン競馬場で行われる香港国際競争は思い入れがあり、毎年、懐かしながらネットで馬券を購入している。 私はサラリーマン現役時代、..
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「人生」と「生活」という言葉は人が生きる上で切っても切り離せない言葉である先日、私たちバーベキュー班とともに市の公園で働いている除草班のリーダーから、このところ、26人いたメンバーが何人も入れ替わっているので、古いメンバー表を新しく書き換えてほしいと頼まれた。 今日、..
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かなわぬ夢も私には懐かしく、生きている実感をもたらしてくれる最近、私はと就寝用の布団のわきに本を10冊ほど積んでおくようになった。 置いてあるのは、これまで著作を多く読んできた作家のエッセイ集か、もしくは短編集である。 15分から20分かで1つの章が..
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意識の奥の方から、妙子さんがハミングする「リンゴの唄」が蘇えってきた後期高齢者になった今も、夢の中に母親らしき人のやわらかなオッパイに顔を埋めている自分が登場してくる。 女性の顔の輪郭がぼやけていて、はっきりと誰とは断定できないが、養母でないことだけは確かである..
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働く者にとってコーヒーは日常の必需品であり、精神安定剤である私が煙草を止めてから、もうすぐ15年になる。 お酒も5年前からノンアルコールに切り替えて、スナックに行ったりしていたが、コロナ禍になってからはスナックにも行かなくなった。 だが、その分、コー..
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そのズレも短歌の持つ面白さの一つと言えるのかも知れない終活ではないが、最近、私は本棚を整理している。 そんな中、今日、俵万智さんの「サラダ記念日」が出てきた。 一時期、俵さんの短歌はブームになったことがある。そうしたブームに乗りやすい私は、すぐ..