記事「独り言」 の 検索結果 143903 件
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サラリーマン時代、自分に言い聞かせてきたノウハウがあった先だっても、神谷さんが午後5時に私のいる公園の管理事務所にやってきて、少々長めに話し込んでいった。 どうもその日は、上司から「そんなことも知らないの」と嫌味を言われて、へこんでしまったとのことだ..
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今は企業戦士の魂だけが世間の大海を漂っている私は今、市の公園で働いている。 夕方になると公園に散歩しに来る人が何人もいる。 その中に午後5時になると公園の管理事務所のガラス戸から中を覗いて、私がいると管理事務所に入ってきて、私の就業時..
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屋台文化の消滅とともに、私の中の思い出も雲散霧消していった私は71歳のとき、コミュニティ推進委員会の会長をしていた同級生に頼まれ、広報部会の副部長として、コミュニティ推進委員会の広報誌を年4回、発行してきた。 2月の広報誌の発行が終わると広報部員6、7..
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私の子供の頃に言われていた「四十肩」は、現在では「五十肩」と呼ばれているもう、65年以上も前のことだが、よく母親が「四十肩五十腰」という言葉を使っていた。 母親が、40代を迎えて間もなく、神棚にお神酒を上げようとして、腕を肩の高さ以上に上げようとしたところ、急に痛み..
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最近では、担当医の気遣いが身に染みるようになってきている私は今年の12月が来れば、満78歳になる。 最近の私は、80歳が近づいてきたせいであろうか、ときどき「もしも、あのとき、別の選択をしていたら」と思うことがある。 子供の頃の「もしも」は、「も..
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私のRとLの発音はいい加減だった先だって、BSテレビのトーク番組を観ていたら、司会者とゲストがフリーマーケットのことで盛り上がっていた。 私はそのとき、2つのことを思い出していた。 1つは、フリーマーケットという言葉を、恥..
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私ははじめて出会ったその2つの野菜を眺めていた私は市の公園で男性8人と女性4人と共に働いている。 女性2人が60代だけで、あとのメンバーはみな70代である。80代の男性メンバーがいたが、脳出血でシルバー人材センターを退会したので、今では昭和..
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自分の人生の「たび」もいよいよ、最終段階に入ってきた私は市の公園の管理事務所とバーベキュー場で働いている。 そのメンバーは男性が8人で女性が4人である。 その中でLINEはほとんどのメンバーがやっているが、インスタグラムをやっているのは女性メ..
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今日もまた、私は独りよがりの自分勝手な記事を書いている以前、小説家小檜山博氏の読みきり連載小説の中に盗作の作品があったことが発覚したと大手の新聞社が報じていたことがあった。 小檜山氏も事実関係を認めているとのことであった。小説家として、やってはなら..
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これはやはり、自己満足に近いのかも知れない私は『生き様』という言葉が余り好きではない。 私見を言えば、人間の生きる様子を表現するのには、やはり、『生き方』という表現を使ってほしいものだと思っていた。 広辞苑で、『生き様』を引いてみる..
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父親のささやかな楽しみさえも、私が奪ってしまったかと悔やまれる私の父親は5月5日、母親は7月4日に亡くなったので、その4日か5日の月命日には必ず、車で近くの菩提寺にお墓参りに行くことにしている。 私は市の公園で働いているが、毎月4日と5日は不就業日(就業で..
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私の家の近所でも、子供が遊ぶ姿を見掛けることは少なくなった私は今年の6月ごろ、16年前に名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAで、ビジネス英語を学んだクラスメートに会うために待ち合わせ場所であるJR名古屋駅に行ったことがある。 そのときは時間的に余..