記事「独り言」 の 検索結果 143918 件
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『苦役列車』は文体のユニークさもさることながら、内容自体も面白かった今日、ネットのニュースで、芥川賞作家の西村賢太氏が亡くなったことを知った。 関係者によると、4日夜、タクシー乗車中に意識を失い病院に搬送されていたと言うことである。54歳という若さであった。 ..
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3年後の80歳までに、喜怒哀楽以外に何が分かるのであろうか私は数年前から、朝と夕方のニュースの他には、リアルタイムでテレビ番組を観ることが少なくなった。 予め観たい番組をDVD録画しておいて、体が空いたときに再生して観ることが日課のようになってしまった..
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「太陽の季節」を読んで余韻が残らないのは、私が歳を取り過ぎたせいかも知れない2月1日に石原慎太郎氏が亡くなった。 石原慎太郎氏の著作は多いが、読んだのは「太陽の季節」「弟」「天才」の3冊である。 それと言うのも「太陽の季節」は芥川賞受賞作、「弟」のそのものずばり、弟..
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孫の手を引く彼女の表情は穏やかであった私と高校と大学が一緒だった或る女性に、私は何年か、好意を抱き続けていた。 そのことを知った大学の同級生が「彼女には恋人がいるから、夢中にならない方がいいぞ」と諭してくれ、それでも私は傍らから彼女..
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もう少し背筋を伸ばした生活をしていかねばと、心を引き締める私は市の公園で働いている。 今日、改めて2月の勤務表を確認してみた。月に午前7時45分からの勤務が何日かあるが、2月の勤務日11日の中に、その勤務が3回も入っている。少し、気が滅入ってくる。 ..
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突然、脈絡のないことが頭に浮かんできた今日のブログの記事で、5693となる。考えてみれば、15年半も記事を書き続けたことになる。 ブログをやり出したきっかけは、中学からの友だちに触発されたのと、2006年に名古屋の外国語学校で、3ヵ..
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女房に「子供じみたマネは止めてよね!」と言われてしまった最近の私の1ヶ月のスケジュールには公園の勤務日が12日、国立長寿医療研究センターの診察日が2日、コミュニティ推進協議会関連のミーティングが3日、シルバー人材センターの理事関連の会議が2日、概ね、それ..
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今やブログを書き続けることは、日常になってしまった私が会社をRetireしてから、丸15年が過ぎた。 私はもともと会社をRetireしてから、たいした緊張感を持たず、大きなストレスも感じることなく、毎日を暮らしたいと思っていた。 2007年..
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私の足腰は相当に弱くなっている1月23日の日曜日、中学3年のときに同じクラスだった女性が所属するグループが合同写真展を開いたので、同級生3人と豊田市まで出掛けていった。 一通り鑑賞したあと、久振りに4人が顔を合わせたので、写..
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高齢者となった今、若い頃と同じようにできると思うのは錯覚である私は二十歳ごろから、大府小学校の同級生の1人とよく遊ぶようになった。気が合ったからである。 刈谷市の桜町の繁華街に連れだって、よく飲みに行ったし、彼の部屋は両親とは別棟の2階にあったので、週末に..
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彼ははたして夢を叶えて、今でも東京で働いているのであろうか私は62歳で会社をRetireしてから、足かけ2年に亘って、名古屋にある外国語学校で英会話を勉強していた。 その外国語学校では、アメリカやカナダは勿論のこと、イギリス、オーストラリア、ニュージー..
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フォトコンの特集記事は楽しく、飽きずに読むことができた1月23日の日曜日、中学3年のときに同じクラスだった女性が所属する「フォトグループ・アイ」のメンバーによる合同写真展が開かれていたので、出掛けていった。 場所は豊田市の市民ギャラリーであった。 ..