記事「独り言」 の 検索結果 143919 件
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フォトコンの特集記事は楽しく、飽きずに読むことができた1月23日の日曜日、中学3年のときに同じクラスだった女性が所属する「フォトグループ・アイ」のメンバーによる合同写真展が開かれていたので、出掛けていった。 場所は豊田市の市民ギャラリーであった。 ..
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彼女が東京に行かず、そのまま地元にいてくれたらと悔やんでいた私は隣の市の刈谷市の中学と高校に通っていた。 満62歳で会社をRetireしてから、名鉄刈谷駅の南口の近くにあるハローワークに幾度となく行くようになった。そのたびにJR刈谷駅の周辺の景色を見てか..
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ひょっとすると、私の方が間違っている気もしてきた私は市の公園で働いている。 私たちは午前に1度、午後にも1度、公園内を巡回する。 当然、公園内のゴミ拾いもするが、自転車の乗り入れや凧揚げ、スラックラインや火の使用が行われていないかなど、公..
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確実に今は時代は変わってしまったようである津村節子さんはエッセイ集『人生のぬくもり』の中の「家族の情景」で、女の好物は「いも・たこ・なんきん」と言われていた時期があったが、津村さんはどれも好きではなかったと書いていた。 津村さんにとって..
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各個人で解釈が異なる言葉も出現してきている最近、テレビのトーク番組を観ていると、ときどき聞き慣れない言葉に遭遇することがある。 それも一度ならず、2度も3度も聞いてしまうと、その言葉にどんな意味があるのかが気になってくる。そんなとき、私..
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私はブログの記事をUPする前に読み返すことを余りしない私は高校時代からこれまでに、谷崎潤一郎、丸谷才一、井上ひさし、川端康成 、三島由紀夫、中村真一郎各氏の『文章読本』をはじめ、中村光夫氏の『小説入門』など、多くの文章づくりの手引書を読んできた。 ..
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今は昔、後ろ姿を見送りながら、私はそんなことを考えていた私はサラリーマン現役時代から、芥川賞受賞作品の本を集めていた。 集め出した本の中で、最も古い本は第29回の受賞作である安岡章太郎氏の「悪い仲間・陰気な愉しみ」である。 その後の受賞作品の中で..
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77歳になった今も、自分の弱点は改善されていない私は満77歳となり終活ではないが、このところ、これまで手に入れた本の整理をしている。 私は読書のとき、気になる文章やフレーズ、言葉などが出てくると付箋を貼るようにしていた。正直に言うと、少し前ま..
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公園の除草班には高校の2年後輩の女性が働いている私が働いている公園には2つに班があり、その中の1つである除草班には高校の2年後輩の女性が働いている。 彼女は三河の高浜市の出身で、ときどき私の高校時代の同級生のことが、話題に上がる。先だっても高..
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今の私には無為徒食の日々を送っているに過ぎない私はサラリーマンになることを決めたとき、【やらないで後悔するよりも、やって後悔する】というモットーを自分に課して、仕事に打ち込んできた。いや、打ち込んできたつもりだった。 私は愛知県半田市に新工..
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自分がサラリーマンを選んだことに悔いを残すことはなかった私は現在、満77歳である。 市の公園で働いているが、出勤時や退社時には公園正面の50mほど階段を利用するか、もしくは80mほどの車両及び車椅子用のスロープを利用するか、どちらかを選択しなければな..
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いずれ孫たちは離れていくものだと自分に言い聞かせている毎年、父の日や私の誕生日が近づくと、娘が「父の日のプレゼントには何がいい!」と訊いてくる。 そして、私はすかさず、図書券と答える。こんな電話での会話が娘が嫁いでから、何年も続いている。 私が..