記事「独り言」 の 検索結果 143919 件
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100円ショップに行って、少し大き目の付箋を買ってきた私は1月8日にコミュニティ推進協議会の1月度の広報誌の仕分け作業に行くことになっている。 私は仕分け作業で思い出したことがあった。 7年前に地域自治区の広報部長をやっていたが、それはコミュニ..
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人間は日々老いていき、若返ることはない私は7年前から、コミュニティ推進協議会の広報部会に所属し、広報誌の編集に携わっている。 編集に携わる6人の広報部会員はLINEにグループ登録して、連絡を取り合っている。 3日前に広報部会長よ..
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団塊の世代はベビーブームの世代と重なっている私は最近、自分の部屋の本棚を整理している。 整理していると言っても、ランダムに置いてある作家の著作をまとめたり、野球、プロレス、競馬など、趣味の本をジャンル別に仕分けしたりしているに過ぎない。 ..
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もう私には、東京へ行く機会は来ないのかも知れない私は名古屋市の西側に隣接する大府市に住んでいる。 名古屋へはJR東海道線の普通電車でも20分で行くことができるので、充分に都会の雰囲気を味わうことができる。人口は220万人を超しているが、名古屋..
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私はそのとき「ぜんぜん」を「ぜんぜん、気にしていない」という意味に受け取っていた私は少し手が空いたときに、学校の大先輩である外山滋比古氏の著作を拾い読みしたりしている。 今日は『日本語の作法』を拾い読みしていた。 その『日本語の作法』の中に「間をもって話す」という項があ..
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年寄りの弱点は、なかなか頭の切り替えができないことである今朝、6時半ごろに起きて、1階のトイレに行こうと階段を降りかかっていた。 2階の窓のカーテン越しに柔らかそうな雪が降っているのが見えた。私はトイレに行くのも忘れ、2階からの景色を眺めていた。家の..
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小説風の向こうへ駆け抜けろ』は若者賛歌であり、人間賛歌の物語と言っていい12月18日と25日のそれぞれ21時から、前後編として2回にわたりNHK総合で放送された古内一絵さんの小説「風の向こうへ駆け抜けろ」を原作としたNHKのドラマをDVD録画してあったので、今日、再生し..
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自然に気持が和んでくるのが分かった私は古書店巡りが趣味の一つだが、そこで外山滋比古氏の著作を見つけるとすぐに購入する。 氏の著作を購入し、読み続けるのは、実は外山氏が高校の大先輩であることもその理由の1つである。 15年ほど..
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私たち世代は時代が生み出した新語に追い付いていけなくなっている12月1日に2021年の新語・流行語大賞が発表された。 トップ10は「リアル二刀流/ショータイム」「ジェンダー平等」「うっせぇわ」「親ガチャ」「ゴン攻め/ビッタビタ」「人流」「スギムライジング」..
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日々の言葉の変化に素早く対応できないほど、齢を重ねてしまった突如、三菱電機から技術者が3名派遣されてきて、本社と工場間のネットワークが構築され、管理職の一人ひとりに専用のパソコンを賦与された。 その目的は部や課のコミュニケーションを図り、スムーズに情報交..
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私は若干ながらも思い当たる節があり、反省していた先だって、JR大府駅東口と西口のイルミネーションを見に行ったが、その道中に市の「七福神めぐり」の一つである地蔵院がある。 この地蔵院は私の子どもの頃からある寺で、いつの間にか現代風に立て替えられ..
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「a Suite of Room」とは複数の部屋のある客室のことである今日もまた自分の部屋の本棚に無造作に置いてある新書版を整理していた。 すると、小谷野敦という人の書いた『頭の悪い日本語』という新書版が出ていた。整理をそっちのけて、パラパラとめくってみた。 ..