記事「独り言」 の 検索結果 143919 件
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コロナ禍が終息するのは、いつ頃になるのであろうか私は2006年6月にブログを立ち上げた。自分の生きた証を残しておきたくなったからである。 ほぼ毎日、1400字を目標に記事を書いてきて、その記事の数は昨日の時点で、5674となった。そしてコロナ..
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ばかなか「自分はあそこに行くはずだった」という気持の整理がつかなかった恥ずかしい話だが、私はこの歳になっても、生きることに戸惑うことばかりで、自分なりの答えが出ないと不安になってくる。 そうした迷いや不安が、トーク番組の思わぬゲストの言葉で、解放されるときがある。..
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視覚に訴えるテレビでは、グルメ番組は成立しないようである女房と一緒に昼食を摂るときには、上沼恵美子さんが司会する『おしゃべりクッキング』という料理番組を観ることが多かった。 この「料理番組」は週毎にテーマを示され、そのテーマに合ったゲストを迎えて、司..
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独りよがりのコンセプトに顔が赤らむ気持になってくる今日の午後から、約50年ぶりに川端康成の『雪国』を再読していた。 初めて読んだときには、駒子の唇が蛭(ひる)の輪のように伸び縮みがなめらかだという表現が、異様だったことだけが記憶に残っていた。 ..
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だが、今はそれも行方不明になっている私はサラリーマン時代の28年間、三菱重工の営業担当をやってきた。 三菱重工は単独の社員数23,009人(2021年11月15日現在)、連結の257社の社員数78,880人(2021年9月30日現..
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77歳になった今も、私は能動的な生活をしようと心掛けている会社をRetireした直後、有り余るほどの時間を手にした私は、テレビは必要不可欠の存在となった。 1ヶ月もすると果たしてそれでいいのかと、テレビというメディアに一歩も二歩も距離を置いて観るように..
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やはり、世の中には万能な治療器は存在しないようである一昨日の夕方、最近になって自治区で知り合った人から、「あなたのPCにはPowerPointの機能が付いていますか?」という問い合わせがあった。 4、5年前、それまで使っていたPCが壊れてしまい、..
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私が使う「たぶん」はProbably(九分九厘の確率の多分)という意味である私は去年の12月中旬から、左肩が痛みで、肩より上にはあがらなくなってしまった。夜中に寝返りを打つたびに痛みがぶり返してくる。 市販の塗り薬を買ってきて、毎日、風呂上りに丁寧に患部にすり込んだが、..
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最近の小説には多くのカタカナ語が使われているメジャーリーグの中継をダイジェストで観る機会が多くなった。 中でも大谷翔平選手の所属するロスアンゼルス・エンゼルスの試合はシーズン中、必ずと言っていいほどチェックしている。 ふと気になること..
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この人の童話は人間が本来、持っている優しさを表現しているのだろうか私は女房の要望で1か月半に1度ほど、常滑市のコストコに出かけて行く。 丁度いい塩梅に常滑市のコストコの駐車場には、地元のガソリン安売り王と呼ばれる会社のガソリンスタンドが設置されており、私は行く..
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日常の些事に振り回されていると、自分の描く未来はかすんで見える私は6年前から、市の公園でアルバイトをしている。 その6年前から、居間に置いてあるテレビの向こう側の壁にカレンダーを吊るしてあり、公園の翌月の勤務表が決まるとその都度、書き入れている。 カレ..
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歳のせいだと言われれば、私には返す言葉が見つからない私の若い頃からの趣味は読書である。 私の部屋の本棚には小説だけでなく、映画、プロ野球、プロレス、競馬などエンターテーメントに関する著作も多く並んでいる。 今日、整理していたら、映画に関する単..