記事「独り言」 の 検索結果 143921 件
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サラリーマン時代に一緒に働いていた女性から、今日、17年ぶりに連絡が入った私は昔も今も、まったくのアナログ人間である。 先端の機械の操作は苦手中の苦手である。 今から45年ほど前になるが、半田市にある新工場に赴任したとき、得意先から「これからは、電話だけではなく、..
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私は最近、現金払いをすることが多くなった世の中がどんどんデジタル化されて、その速さに戸惑っていると、いつの間にか、その便利さに翻弄されていることに気付く。 さして努力をした訳でもないのにその便利さの恩恵に浴しているのだから、迂闊に不平..
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以前、ラジオは気のおけない同居人のような存在であった我が家では2013年4月から、夕刊を取らなくなった。 父親が朝刊と夕刊を取るようになってからなので、もう65年以上も夕刊を取り続けてきたことになる。 父親は野球や大相撲などのスポーツが好きで..
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無線の鉄塔の風景がぼんやりと浮かんできた今から1週間ぐらい前、近くの新刊書店で外山滋比古氏の著作「思考の整理学」のワイド版(単行本)が平置きされているのを見つけた。価格は1992円となっている。 「思考の整理学」は文庫化された1986..
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手書きの字というのは、人の個性に関わっているものであるサラリーマン時代の70年代、重要な書類を書くときには、あとから訂正できないようにボールペンで書いていた。 だが、その他のことは鉛筆で書き込んでいた。 鉛筆ならば、仕上げた文章を書きなおしたり..
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サラリーマン時代、私もヘビースモーカーであった私も現役サラリーマン時代はヘビースモーカーであった。 サラリーマンになった直後に吸い出したのはセブンスターで、会社をRetireした2年後まで喫煙していた。 確か、私が25歳の頃の給料は7、..
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私がスマホ画面を見るのは、多くても日に数回に過ぎない昨日、散歩がてらJR大府駅の東口のロータリーまで行ってみると、5年前まで一緒に駅前の市営駐車場で働いていた男性に声を掛けられた。 その男性は私と同じシルバー人材センターの会員である。 趣味は..
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人は自分の配偶者のことを何と呼んでいるのであろうか知多市の「佐布里緑と花のふれあい公園」で「知多押し花の会特別展」を 開催していたので、10月3日に女房と一緒に出掛けて行った。 緊急事態宣言が解除された影響であろうか、展示室には70代のお年寄り..
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高校2年の弁論大会のタイトルは「○○的な話」であった最近、市内の老舗の喫茶店やらスーパーマーケットなどで、小学校の同級生や高校の同窓生に出会うことが多くなった。 互いに後期高齢者となった今、第一線を退いて悠々自適な生活を送る人が増えている。 ..
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ブログを書く行為は【その地点からまた歩き出すための深呼吸】であるいつだったか、テレビの情報番組の中で、複数のコメンテイターがトークしているのを観ていたら、どうやら日本初の芸能人ブロガーは浅草キッドの水道橋博士らしいという話をしていた。 私も地元のスポーツ新聞..
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私は生涯、甘いものと縁が切れそうにない私はプリンという食べ物が大好きだ。 会社を62歳でRetireしてから、スーパーマーケットに行く機会が多くなったが、行くと必ず乳製品置き場に置いてある3コが1パックになっているプリンを買って、1..
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行列待ちがもたらしてくれた幸運であった現役サラリーマン時代には、女房も看護師をしていて3交代勤務をしており、食事の用意ができないときには、私は手軽に腹ごしらえができるカレー専門店「ココイチ」によく行っていた。 今は、たとえカレー専門..