記事「独り言」 の 検索結果 143922 件
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その小説は、病んだ精神状態から再生する物語であった私の本棚には伊集院静氏の著作が単行本のほかに文庫本、新書本含めて、30冊ほどが並べられている。 私が伊集院氏の著作を読むようになったのは、会社をRetireしてからで、最初に読んだのが『いねむり..
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それこそが、本当の『老年の品格』と言えるのかも知れない私は大府市にある国立長寿医療研究センターの4つの科の定期検診を受けている。 その4つの科とは循環器内科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、消化器内科である。 循環器内科と呼吸器内科、そして耳鼻咽喉科は..
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50代の中頃から、女房と一緒に香港競馬場やソウル競馬場に行くようになった現在の私は酒も煙草もやらないし、グルメ嗜好もない。 特に競馬が好きで、1年半以上も続くコロナ禍では競馬場には行けないが、その分、ネット投票をやるようになった。但し、土日曜日に勤務が入っていたり、..
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なぜか、そのときの母親の顔は優しかった私は小中学生の頃から、映画を観るのが好きだった。 それは76歳になった今でも映画鑑賞は好きで、つい2、3年前まで大型量販店の中にあるシネマコンプレックスに映画を観に行っていた。 今でも本棚に..
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得意先相手の本の趣味に合わせるのも、営業戦略の1つである私の住んでいる大府市に「おおぶ文化交流の杜図書館(アローブ図書館)」が開館したのは2014年の7月1日」であった。 それまでは、市の中央図書館は私の家から徒歩で15分ほどのところにあり、そこは現..
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今はまだ文庫本を廃棄する気持になれないでいる娘は高校時代から、読書好きであった。 あったというのは、今は3人の子どもを育てながら、介護士をやっているので、この5年ほど、なかなか読書する時間がなくなってしまったようである。 5年ほど前ま..
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本棚を整理していたら、中野孝次氏の『人生のこみち』が出てきた昨日、暇に任せて本棚を整理していたら、中野孝次氏のエッセイ集『人生のこみち』が出てきた。 そのほかにも、中野孝次氏の著作は『清貧の思想』『ハラスのいた日々』『美しい老年のために』も出てきた。 ..
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父親は紳士服の仕立屋だった私は10年ほど前から、煙草は吸わず、酒も年に1度か2度程度しか飲まなくなった。 私には昔からグルメ嗜好はなく、食卓に並べられたものを無言で食べる。女房などは、私が残す惣菜の量で、私の食べ物の好き..
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カラスはずる賢く、獰猛な鳥である私は市の公園のバーベキュー場で、1日4時間半の勤務で、月に14日ほど働いている。 現在、新型コロナ感染で、6月後半からバーベキュー場は閉鎖されている。だが、バーベキュー場内の掃除と雑草取り、炊事..
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急に、私は冷やし中華が食べたくなるときがある私は女房が作ってくれる食事には、たとえ味付けが自分に合わなくても黙って食べることにしている。 今の私に出来る料理と言えば玉子焼きぐらいのもので、会社をRetireしてから、女房が家にいないときを..
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麺類をおかずにしてご飯を食べるのは、名古屋の食文化の1つである女房は多趣味である。 まず市から自家菜園を借りて野菜作りをやり、地元老人会が主催する陶芸教室に通い、シルバー人材センターが開いている文化教室にも通っている。 その文化教室も、洋裁とネクタイリ..
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彼女は私にとっては、大学での初めての女友だちとなったこのところ、時間が空くと本棚を整理している。 今日、飛鳥井千砂さんの『学校のセンセイ』という単行本が出てきた。 この本は10年ほど前、女房と一緒に豊橋市の「のんほいパーク」に行った帰り、ふら..