記事「独り言」 の 検索結果 143925 件
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夢の中の私は彼女の言葉を聞いて、ボロボロと泣き出した。もう10年以上も前のことになるが、2010年の10月に高校の同年同窓会が隣の刈谷市で開催されたことがあった。結局、私は出席しなかった。 出席する多くの同窓生は中学や高校の教師になったり、大企業に..
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サラリーマン時代の呪縛から解放されたのは、会社をRetireしてから2年後であった以前、渡辺淳一氏の小説『孤舟』という小説を読んだことがある。 主人公は団塊世代の男性で、定年退職後の人生は悠々自適な生活を送れると考えていたが、実際に退職してみると思わぬ孤独に苛まれて、長い一日..
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私は帰りの車の中で、自分に残された時間を指折り数えていた私は2017年にCOPDで呼吸困難になったとき、慌てて、紹介状もなしに国立長寿医療研究センターに出かけて行った。 かかりつけの循環器内科の女性看護師に頼み込んで、呼吸器内科に診断してもらえるよう..
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それが人間らしさというものかも知れない私は市の公園で働いている。 私たちはローテーションを組んで、午前9時から、駐車場と公園内のゴミ拾いをすることになっている。 今朝の巡回は私の当番で、公園の第一駐車場に行くと、日の当たらない風..
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こんなおいしいものを食べることができないなんて、ご愁傷様です私の毎日の朝食はヨーグルトとバナナ、それにときどきベーコンエッグが加わる。 この朝食のメニューになったから、5年が経っている。 私は苦手だったヨーグルトを朝食に食べるようになったのは、栄養価..
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わずか1行でもいい、私のことを書いてほしかった最近、断捨離ではなく自分の生きてきた人生を振り返るために、本棚の古い冊子や文集、写真などを整理し始めている。 今日、中学のクラス会の写真を整理していたら、中学3年のときの担任である寺田先生が、私..
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オレはオマエの方がかわいいんだよ、私は咄嗟にそう呟いていた最近の私は、エッセイ本の衝動買いが多くなっている。 先だっても阿刀田高氏の「老いてこそユーモア」と江上剛氏の「会社という病」を衝動買いをしてしまったが、その「老いてこそユーモア」を読みかけのまま..
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何だか、背中に寒いものが走っていった昨日、愛三文化会館(大府市勤労文化会館)に行き、2回目の新型コロナのワクチン接種に行ってきた。 私は当初、自分のワクチン接種は副作用の状況結果を見てからでいいと宣言していた。それでも予約を取った..
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どうも突っ張って生きてきたツケが回ってきたようである私は今日、市の愛三文化会館(大府市勤労文化会館)に新型コロナの2回目のワクチン接種に行ってきた。 それにしてもご丁寧にも、今日が2回目のワクチン接種の日だと報せてくれる【大府市リコンファメーショ..
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喜寿を迎える齢になるが、私は心のどこかでほっとしていた最近テレビでお笑い番組をあまり観なくなった私も、明石家さんまさんがMCをしている『痛快!明石家電視台』と『踊る!さんま御殿!!』は毎週、DVD録画をして、体が開いたときに再生して観ている。 私が..
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私は今も元厚生省出身の人のアドバイスを守り続けている10年ほど前であろうか、中日新聞のコラムに次のような文章があった。 <岐阜県多治見市教委の村瀬登志夫教育長が「生き方サプリメント101錠」という小冊子を出した。これがなかなかに味わい深い。例えば..
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午後2時半きっかりに『朗読・邦楽・語りの競演』が開演された5月23日、「おおぶ文化交流の杜 アローブ」の「こもれびホール」で開かれた『朗読・邦楽・語りの競演』の午後の部の公演に出かけて行った。 この公演は、舟木淳さんの語り、野村峰山さんの尺八、北里真弓..