記事「独り言」 の 検索結果 143908 件
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嬉し恥ずかし、今から36年前に読んだ本昨日、久しぶりに名古屋栄の古書店巡りをしたが、その折に私は懐かしい人の単行本に出会った。 その人の名は小関智弘氏で、著作名は『職人学』であった。その本の帯には経済評論家・内橋克人氏の推薦文が載っ..
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TOICA券で はじめてコーヒーを買ってみる今日の午前中、市役所に国民健康保険料と固定資産税の支払いに行った。 国民健康保険料は年8回払いで固定資産税は4回払いである。固定資産税の支払い月は偶数月なので、今月のように偶数月には必然的にダブ..
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戯れに国語現代文の入試問題にトライして昨日の夕方、冷たい風に晒されながら1時間半近く掛けて、78軒の家に地域のコミュニティーから頼まれた資料を配布した影響であろうか、朝から体が熱っぽい。目ざめのコーヒーを飲んでもスッキリしない。 今..
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やはり、歳を取ると春は待ち遠しいものだ私は今期に続き、来期も(今年4月から来年3月)も町内のコミュニティー委員をやることになった。これで3期目となる。 女房はまったくのボランティアで、私がこうした役員をすることに、「なんでまた、こん..
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時折り、頭の中をヴィクトリア湾のジャンクの舟影が通り過ぎる私の心臓には機能障害で人工のペースメーカーが植え込まれている。 これまで心臓に近づけると異常をきたすかも知れないと言われてきた、携帯電話をはじめとして色々なものも22cm以上離れていれば、人工の..
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さもありなむ、私はそう言わざるを得なかった今朝、二階の自分の部屋で本を読んでたら、一階の台所に設置してある火災報知機が鳴り出した。 慌てて降りていくと玄関の戸が5分の1ほど開きっぱなしになっている。微かに家の前の道路方面から、女同士の話..
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ワークシェア・メンバーの変わったハッパの掛け方今日の午前9時半から、現在アルバイト先でワークシェアしているメンバーとグループミーティングを行った。12人のメンバー中2人は就業中なので、出席したのは10名であった。 私たちの仕事は基本的には一..
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ユーモアは仕事の円滑を計るための有効な手段私は今、三木卓氏のエッセイ集 『遠くまで見える道』を読んでいるが、雑文ということもあってか、肩の凝らない優しい語り口の文章である。 だが、私には少し意外だった。もっと堅苦しい文を書く人だというイ..
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出勤する道すがらで 気付く事がらもある最近、私は自分より年上の作家たちのエッセイ集を読むことが多くなった。 前にもこのブログに書き込んだが、そうしたエッセイ集を読む契機(きっかけ)となったのは、黒井千次氏の『夜更けの風呂場』というエ..
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どこまでいっても、私は身勝手な男である最近、ふと考えることがある。 日常の時間というものが余りにもさりげなく通り過ぎていき、過去をどこまで遡れば自分が見えてくるのか、今の自分というものに立脚して、どこまで自分の未来が想像できれば落ち..
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肉親の死に直面するのは 誰にとっても辛い試練となる昨日と今日で、童謡「さっちゃん」を作詞した阪田寛夫氏の芥川賞受賞作 『土の器』を読み終えた。 単行本『土の器』には『音楽入門』、『桃雨』、『土の器』、『足踏みオルガン』、『ロミオの父』の5つの短..
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「喝!」 知らず知らず自分に気合を入れていた今日は2ヶ月検診の日で、国立長寿医療センターの循環器科の外来に行ってきた。 午後1時半からの検診であったが、私は12時15分に病院に着いて、再診窓口で手続きをしてから、二階の検体検査室で尿検査と..