記事「独り言」 の 検索結果 143908 件
-
私のもっとも好きな童謡 「サッちゃん」今日、庄野潤三氏の随筆集『散歩道から』を読んでいて、意外な事実を知った。その部分の文章を抽出してみる。 <今年一月に河出書房新社から出た阪田寛夫の『どれみそら』を大へん面白く読んだ。 これは..
-
後生大事に抱き続けてきた【自分なりの流儀】昨夜、風邪薬を飲んで早めに寝たのに、目ざめてみるとまだ熱っぽい。明日、アルバイト先で就業予定が入っているので、もう一日、家でおとなしくしていようと決め込んだ。 ノンビリと自分の部屋で本を読んでい..
-
これもまた、老人の遠吠えなのかも知れない今日の仕事は午前6時半から、午後1時までであった。 丁度、午後のメンバーと引き継ぎ事項の打ち合わせを終えたころにパラパラと雨が降ってきたので、駅の改札口の公衆電話で女房に電話を入れて迎えに来ても..
-
自分の町を歩いて 日常を愉しみたい昨日、私は久しぶりに名古屋に出掛けて行った。栄スカイル8階にあるブックオフに行くためだった。 これまでブックオフに行くのは、読みたくても読むチャンスのなかった小説の単行本を探しに行くことが多かっ..
-
「人情紙風船」、明日は我が身かも知れないと思っていた私は最近の寒さに尻込みしたのか、アルバイト先に仕事に行くときを除いて、できるだけ外に出ないようにしている。インフルエンザが大流行しているというニュースも外出することを躊躇させている一因となっている。..
-
経済的な「ゆとり」が そのまま心の「ゆとり」になるとは限らない先だって昼食を摂っているとき、女房が観たいというので、以前私がDVD録画してあったテレビのトーク番組を2人で観ていたら、「ゆとり教育」の学習指導要領を立案し、その指導要領を施行推進してきたと言われる..
-
スポーツの好き嫌いは幼い頃にどれだけ夢中になったかで決まる昨日のアルバイト就業の合間を見て、1時間半ほど庄野潤三氏のエッセイ集『クロッカスの花』を読んでいた。 その中の一篇に「サッカーと私」という一文があり、【十年前に私はアメリカ中西部の小さな大学町で..
-
今夜も我が家の食卓には豆腐料理最近、朝食はべつにして、昼食にも夕食にも我が家の食卓には豆腐料理が出ることが多くなった。 私は元来、ちくわ、かまぼこ、はんぺんなど練り物が大好きなのだが、去年入院していたときにプロパーの栄養士の..
-
日柄よりも参列者の都合優先の葬式を考える私は会社をRetireしてからしばらくは、どんなに多くの予定がある月に集中して入っていたとしても、いちいちカレンダーに書き込むことはなかった。そんなことをことをしなくても、自分の中では予定日を忘れる..
-
高校時代の懐かしさが蘇ってきた先だって、黒井千次氏が旺文社の大学受験雑誌「蛍雪時代」の学生小説募集に応募して、思いもかけず二等に入り、その作品が「蛍雪時代」に掲載されたことを書き込んだ。さらにそのことが小説家を目指すきっかけにな..
-
JRで外出すると色々なことにぶつかる今週のはじめ、愛知県美術館に「日展」を観に行かないかと女房を誘ったら、もう少し暖かくなってからねと軽くいなされてしまった。とは言っても「日展」の開催期間は2月12日までで、女房の言うがままに暖かくな..
-
女房が熱を出して寝込んでしまった昨日の昼近くから、女房は熱を出して寝込んでしまった。たぶん、風邪だ。こうなると私は右往左往するばかりだ。 昼食は何にするかと女房に訊いても、「食べたくない」と布団にもぐりこんだまま、くぐもった声..