記事「生命」 の 検索結果 1097 件
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虫の進化?あるいは耐性寒い春は、お彼岸が来ても寒かった。お陽さまは春の日差しだったが、風は強く冷たく冬のままだった。春の葉ものは、三月初めの一時的な暖かさでいっきに成長するものと思われた。例年の春を取り戻すかとも思われた..
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寒い季節には先週の土曜日、百ミリを超す雨が降った。十一月とは思えないような雨だったが、暖かさも十一月とは思えないほどだった。一転して、翌日曜日の午後から、冬の風が吹き始めた。翌朝から、寒い十一月の気候に..
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食べるということ2011近年、見ず知らずの若い営業マンから、よく電話がかかる。おおむね、ひらく農園の野菜を電話主のネット事業会社で紹介させてもらえないか?という内容だ。いわゆる営業の電話だが、宣伝するから料金を払ってほしい..
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アレクセイと泉六月にお隣の袋井市で、「アレクセイと泉」の上演会をやることになった。その協賛団体の数少ない一つにひらく農園の名を入れてもらった。「アレクセイと泉」は、DVDで見たことがある。チェルノブイリの..
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子猫狂想曲 その後相変わらず、震災後の原発事故処理はもたついているようで、ニュースでは連日トップニュースに近い感じで伝えられている。ここから東へ30㎞前後のところにある浜岡原発は、管首相の起死回生の浜岡原発一時停止発..
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子猫狂想曲 その3小学校5年生の三女が、野良猫から奪った子猫を育てた子猫狂想曲、そのエンディングはあっけなくやってきた。最後に残った雄猫「たーちゃん」も死んだのだ。しかし、その死の瞬間に、三女は不在だった。長女と恭さ..
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子猫狂想曲三女が、猫の鳴き声がする、と言った。その日の野菜セットの発送をし終わり、遅い昼食を食べた後、夕方の仕事をはじめようとする前の時間、納屋のパソコン画面を見ていたところだ。猫の鳴き声がするという..
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混沌としている混沌としている。ガラス張りを叫ぶ報道各社は、福島第一原発の事故を、漏らさずニュースに載せようと力を入れている。事実だけを報道すればいいんだけれど、まるで不安を煽るように、どこからか数値を持ち..
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自粛ムードの中で東北地方の地震、津波の影響で、いろいろなイベントが自粛されている。延期などはまだいいほうで、中止という決断をするものも少なくない。確かに、僕たちは、地震、津波の被害の間接的な目撃者で、自分の..
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生き方を変えよう阪神大震災が起きた時、テレビに釘付けになったことは覚えている。しかし、今回の東北地方の大津波は、ちょっと趣が違う。現代人のあり方を否定されたような、大きな衝撃を伴っている。その場に居合せたわ..
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丸刈りの親父の口癖は丸刈りの親父の口癖は 俺は安売りはしない 高値の時に体を張って 遠く沖まで出ていく 若いころは暴れん坊で いちゃもんつけて金を巻き上げた お代さまの傘に当たり 車の修理代と巻き上げた ..
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手助けというエネルギー その2ようやく暑くなってきた。この地方の暑さとは、蒸し暑さそのものである。蒸し暑い季節には、蒸し暑いのがいい。それが季節というものである。しかしながら、人間にとっては、過ごしにくいことこの上ない。..