記事「生活」 の 検索結果 120172 件
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自分らしく完全燃焼で自由に、面白半分に人生を、青春を謳歌することもいいかもしれない。しかし、正しき人生を志向しながら、人々のため、社会のため、汗を流し貢献していく。そのような青春の魂は、生涯を光輝あるものとする”黄金の..
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何のために生きたかわからなくなる人間は本能のままに生きる動物とちがって、何かを目標とし、少しでも進歩・向上しようとするものであり、またそれができるのが人間である。まして、人生の骨格をつくる青春時代は無我夢中でよい。極端な表現を..
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何らかのよき「出会い」よき「出会い」は、それを持った人の心に、よき思い出として豊かに飾られていく。反対に悪しき出会いを重ねた人生は、灰色の後悔で暗く彩られる。 いかなる才能や能力に恵まれているか、ということ以上に、自..
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私は典型的なひとりっ子殊に個人心理学の命題の影響を受けて・・・もとよりそれは誤解であり濫用なのであるが・・・神経症的な宿命論は縷々児童期の教育的影響及び環境的影響がかれから「作りあげ」彼の運命となしたものをひき合に出すの..
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人生において充たすべき使命人間が人生において充たすべき使命は、したがって常に根本的に存在し、原則として決して充たされないものではない。故に、実存分析一般において重要なことは、人間に彼の使命の充足に対する責任を体験せしめること..
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遅すぎもしなければ早すぎもしない過去の過ちをよりよい未来をつくるための豊かな素材として役立たしめ、それから学ぶことができる 先ず何よりもあらゆる過去が、そのもはや変えることのできない性質のゆえに運命的なものに属している。為..
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不幸の根拠を排除する必要はないわれわれは自殺の決意をした人間の企図をなくさせる為に、あらゆる不幸の根拠を世界から排除することはできないし、また排除するべきではないであろう。われわれはあらゆる失恋した男性に女性を与え、あらゆる経済..
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人のため社会のために価値ある貢献をいかに家庭内の幸福が築かれたとしても、激しい社会の荒波にあえば、その幸福は崩れてしまう場合もある。また現実社会の生活が幸福にみえても、より高い次元からみるならば、耐えていけない不幸が待っているかもし..
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いかに彼が働いているかわれわれの患者の一人が、自分の働きは何の高い価値も持っていないから、自分の生命は何の意味もないと主張することをしばしば経験するのである。 われわれは彼に、人間がどんな職業生活をしており、何をしてい..
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かかる恍惚とした瞬間一人の音楽を愛する人間がコンサートホールに坐り、彼の愛する交響楽の最も印象的な調子が耳にまさにひびきわたり、その結果彼は最も純粋な美に接したときに体験されるあの畏怖にも似た感にうたれていたと想像しよ..
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アリストテレス(正義)『二コマコス倫理学』では、アレテ―の内容を詳述し、「倫理的卓越性と知性的卓越性」、さらには仏法の中道の一分にも通ずる「中庸」などについて述べていくが、アリストテレスの言う卓越性(徳)には、勇敢、節制..
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アリストテレス(アレテ―)アリストテレスは、運・不運、また表面的な幸・不幸といった、”付加的”な現象の奥底に「アレテ―(卓越性、徳)」という根本的な機軸を提示している。 そして、「幸福とは究極的な卓越性(アレテ―)に即し..