記事「社会」 の 検索結果 35522 件
-
横浜ベイスターズ 悲願のクライマックス進出・・・そして三浦投手引退へ大洋ホエールズ時代からのオールドファンとして、3位以内が決定するまで安心できませんでした。勝負は下駄を履くまでわかりません。 遠く1964年、6試合を残して2位阪神に3.5ゲーム差。ほぼ優勝間違..
-
かくれ里・・・平安の秘仏~櫟野寺の大観音とみほとけたちかの白洲正子さんがその著書の中で、街道から少し離れた真空地帯のようなところを「かくれ里」と呼んだそうですが、滋賀県甲賀市にあるという天台宗の古刹、櫟野寺。かく申す僕もそこに20体もの重要文化財に指..
-
「没後20年 特別展 星野道夫の旅」星野道夫さんがシベリアの地で逝ってからすでに20年。彼の残した写真と心が洗われるような感性豊かな文章の数々は、今でも多くの人を魅了しています。彼の没後20年にあたって、写真展が開催されています。 ..
-
辺見庸さん 「1★9★3★7(イクミナ)」僕が所属している団体、それは業務遂行上必ず加入しなくてはならないのですが、昨年からその団体の定期総会の冒頭に国歌斉唱をすることになりました。サッカー場で日本代表の試合の前に歌う「君が代」とは、明らかに..
-
古代ギリシャ展・・・時空を超えた旅「すべてのはじまり、神話の国ギリシャ」とのキャッチフレーズのもと、古代ギリシャ展が今日21日から東京国立博物館で開幕します。昨日、その内覧会に行ってきました。 ギリシャ各地から集められた..
-
憲法記念日の新聞69回目の憲法記念日。昨3日の読売新聞の社説には驚かされました。「改正へ立憲主義を体現しよう」の大きな見出しで憲法改正の必要性を論じているのでした。立憲主義を踏みにじる行為ばかりの現政権寄りの論調を続..
-
ふるさと納税に疑問を感じる・・・4月3日の天声人語から平成26年5月26日の朝日新聞「天声人語」は、次のように書き出しています。 「わが町に300万円を寄付していただければ、200万円相当の牛1頭分の肉をお贈りします・・・。なんとも豪快な話である。20..
-
暦をめくる一年に2度気持ちが改まる日本。 新年と4月。心持ちを切り替える思いになれる日本のカレンダーは素敵です。3月31日を以て仕事にけりをつける人がいる代わりに、4月1日から新たに自分の人生に歩みを刻む..
-
さだまさしさん 2015コンサートツアー「風の軌跡」千秋楽さだまさしさんの今年のコンサートツアー千秋楽は大宮でした。久しぶりに「きみのふるさと」をオープニングにしてスタートしたコンサートは、今年発表されたアルバム「風の軌跡」をタイトルに冠せられたものです。そ..
-
「僕は上手な選手ではありません」レッズ鈴木啓太選手のメッセージ「僕は上手な選手ではありません。自分自身のプレーに苛立つこともたくさんありましたが、それでもチームのため、仲間のため、浦和レッズの勝利のために走り続けたことは僕のプライドでした。」 何と謙虚で、..
-
やはり楽観論は危険だと思う・・・サッカー日本代表前半を終了して0対0。最終予選で韓国やオーストラリアを相手にしているわけではないのに、決定的なシーンを作り出せないばかりか、CBの槙野選手が対応を誤りペナルティエリア手前でカードを受けたり、バタバタし..
-
東寺で日常の信仰に触れる京都に移動して迎えた朝も夜明け前から起き出して、ホテルから真言宗の総本山である東寺まで歩きました。一年を通して毎朝欠かさず執り行われているというお勤めに参加するためです。 月明かりが残る..