記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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怒りに震えるやり場のない怒りに震えています。 安倍と同世代の僕たちの世代は、戦争のない時代を生きてきました。 平和と繁栄の時間を過ごしてきました。 今、次の世代が戦争に巻き込まれる可能性の高い法..
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明日の強行採決を前にしてこのままでいいはずはない。 本を取り寄せ、焦って、貪るように読んでいる。 「ワイマル共和国・・ヒトラーを出現させたもの」1963年初版、著者:林健太郎(中公新書) 「ヴァイマル憲法とヒト..
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「風の軌跡」 さだまさしさんの新しいアルバム写真家でありエッセイストでもあった故星野道夫さんが、大気は太古の昔からの無数の生き物たちが吐く息を含んでいるので、風こそは、太古からの化石だと、述べているのを思い出しました。改めてその著作を探してみる..
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なでしこ 高揚感なき決勝進出これが王者の勝ち方なのでしょう。あるいは、勝利の術を知る者の戦い方と言ってもいいでしょう。幸運なオウンゴールが決勝点になったという表現もできそうですが、僕にはやはり勝つべくして勝ったと思わざるを得ませ..
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表現の自由を考える・・・「絶歌」出版と自民党議員の勉強会「文化芸術懇」今年の6月は憲法を考える月となりました。4日の衆議院憲法調査会での3人の先生方からの安保法制に対する本質的なところでの憲法違反という問題提起のみならず、ここに来て、いわゆる「表現の自由」を巡っての問題..
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よこはまたそがれ~ベイスターズ急下降「よこはまたそがれ」と言うと、今から40数年前に五木ひろしさんの大ヒット曲です。この歌を思い出すこと自体、年代が想像されそうですが、ベイスターズの現在の状況は正に黄昏を迎えつつあるようなものとなってき..
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憲法の視点からあらためて安保法制を考える「日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査する機関です。」とされる衆議院の憲法調査..
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快進撃が続く横浜ベイスターズこれは夢か幻か・・・と思えるほど横浜ベイスターズの快進撃が続いています。大洋ホエールズ時代からほぼ半世紀、このチームを応援してきた僕にとって、そのほとんどが暗く沈んだ時間を過ごしてきました。それ故、毎..
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権力とメディア・・・新聞各紙の社説を読む今月17日、自民党がテレビ朝日とNHKの経営幹部を呼んで、個別の番組について異例の事情聴取を行ったことが大きく報じられました。新聞各紙もこぞってこの問題を取り上げ、それぞれの社説でその見解を述べていま..
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「玉ねぎの皮をむきながら」・・・4月15日の朝刊コラム4月15日の朝刊コラムは、朝日、読売、日経3紙が揃ってお亡くなりになられたドイツ人のノーベル賞作家であるギュンター・グラス氏について述べていました。しかも、氏の代表作である「ブリキの太鼓」と自伝である..
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「実学か、教養か」・・・3月12日朝日新聞「経済気象台」に思う朝日新聞の金融面に「経済気象台」というコラムがあります。社外の方がペンネームを用いて執筆しているコーナーで、比較的読みやすく天声人語とともに欠かさず読んでいます。 およそ1か月前のそれは、法科大..
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船戸与一さん 「満州国演義 第9巻 残夢の骸」2007年4月に第1巻が刊行されてからほぼ10年をかけた大河小説が完結しました。「残夢の骸」とのサブタイトルが冠せられた船戸与一さんの「満州国演義」第9巻を読み終えました。 第1巻の冒頭、慶応4..