記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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映画 「風に立つライオン」映画館に行ったのは本当に久しぶりです。最後に観た映画のタイトルさえも記憶の彼方です。そんな僕がさだまさしさんの名曲「風に立つライオン」をベースに彼自身が描いた小説を原作とする映画を観て来ました。 ..
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卒業・・・・3月9日日経新聞「春秋」「一人歩きを始める/今日は君の卒業式」。そんなふうに始まるさだまさしさんの歌がある、と3月9日付日経新聞コラム「春秋」が書き出しています。 「つゆのあとさき」という題名を冠せられたこの歌につい..
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梅の便り・・・朝刊コラムから我が家の紅梅が三分咲きです。桃色の花びらをつける枝垂れ梅も後を追うように、ちらほらと、ほころび始めています。微かな春の訪れを感じさせる季節になって来ました。 梅の開花については、新聞のコラムでも..
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戸塚啓さん「惨敗の理由」「日本人の日常に馴染んだ言葉に、『気をつけて』というものがある。外出する子どもに、『気をつけていってらっしゃい』とか『車に気をつけて』と声をかける親は多い。ホテルや旅館の従業員も、かなりの確率で『お気..
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やるせない思いで・・・・2月2日の朝刊コラムから国家とは・・・、宗教とは・・・、そして命とは・・・。暦をめくって2月の声を聞いた途端に悲報が飛び込んできました。あの事件が報道されてから、国家や宗教や生命について日本中、いや世界中の人々が考えたはずで..
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さだまさしさん コンサートツアー「第二楽章」千秋楽昨年4月、サントリーホールで新日本フィルを従えて行ったシンフォニックコンサート以来のさだまさしさんのコンサートに行って来ました。アルバム「第二楽章」に基づくコンサートツアーで、武道館での迎える千秋楽で..
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絶妙な采配・・・日本代表 盤石な勝利でベスト8進出これほど安定したゲーム運びをする日本代表を見るのは初めてかもしれません。勝っているといっても、相手のラフなプレーや時おり不可解に思えるレフリーの笛の要素も絡まり、どこか危ういところがあったのが、これま..
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今年も読書について考える・・・出版社の元日新聞広告から朝日新聞の従軍慰安婦報道問題以来、僕も新聞報道に対する信頼は揺らいでしまいました。以前ほど丹念に記事を読もうとする意欲が減退してしまったことは否定しようがありません。 しかし、お正月の新聞各紙に..
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便利さへの抵抗・・・年賀状を万年筆で書く今年も余すところあと2日。今日は来年の年賀状を投函してきました。年賀状といえば、頂くのはうれしいのですが、いざ自分で書くとなると何やら面倒な気がするのも事実です。 それでも、最近では、パソコンの..
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矢野大輔さん「通訳日記」・・・ザックジャパン1397日の記録ザッケローニ監督の通訳を務めた矢野大輔さんの日記をまとめた「通訳日記」を読み終えました。その内容の深さにメモを取り、じっくりと読み上げたと表現するのがふさわしいかもしれません。史上最高とも称された日本..
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師走の選挙に思う・・・小選挙区制度でいいのでしょうか明後日、師走の総選挙の投開票が行われます。新聞各社の予想は、概ね自民党300議席に迫る勢いがあり、与党が3分の2を占めるとの衝撃的な観測も出されています。 一体全体、このままでいいのでしょうか。..
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葉室麟さん 「緋の天空」歴史小説といえば、群雄割拠する戦国時代や尊王攘夷論を中心に社会が沸騰する幕末を時代背景とするものが圧倒的に多いでしょう。それは、吉川英治さんや山岡宗八さん、司馬遼太郎さんの小説をみても明らかです。もち..