記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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東大寺長老 森本公誠さん「私の履歴書」・・日経新聞連載始まる2004年から3年間の東大寺第218世別当職を経て、現在は東大寺長老職にある森本公誠師を知ったのは、4年ほど前に講談社から出版された「聖武天皇 責めはわれ一人にあり」を読んでからでした。正倉院宝物の一..
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「つゆのあとさき」・・・京都新聞のコラム西から順に宣言される梅雨明け。それは、桜前線と同じように僕たちに季節の移り変わりを感じさせ、心を前向きにさせてくれます。昨日、関東でも梅雨明け、いよいよ夏本番です。 そんな折も折、7月19日付け..
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少年の涙にサッカーの偉大さを思う・・・2014ブラジルW杯を終えて歓喜・・、悲嘆・・、期待・・、失望・・、勇気・・、不安・・、驚愕・・、憤怒・・、空虚・・、人間のありとあらゆる感情に触れた充実した1ヶ月が過ぎました。王者スペインがオランダの執念とも思える5バックのカ..
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時空を超えて・・・「神品至宝 台北國立故宮博物院」展6月24日から開幕した台北國立故宮博物院展へ行って来ました。僕が訪れたのは2日目の6月25日。翌26、27の両日、NHKスペシャルで特集が放送される直前だったことや、平日夕方という時間帯だったこともあ..
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7月2日の社説 集団的自衛権容認を考えるグローバル化とともに、デジタル化された社会の中での便利さについて考える機会が多くなっています。僕たちの生活も、インターネット抜きには考えられないような状況になりつつあります。便利さとは、人間が楽をする..
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アルジェリアやギリシャの姿勢を見て、日本代表を思う決勝トーナメントに突入したワールドカップブラジル大会は、90分では決着がつかず、延長に持ち込まれる激しいゲームが続いています。今日も優勝候補ドイツに立ち向かったアルジェリアが延長に入ってから先制され、..
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日本代表 冒険と呼ぶには悲しい宴の終わり・・・2014W杯ブラジル史上最強と評されていたはずの日本代表のワールドカップが終わりました。それを冒険と呼ぶにはあまりにも見る者の胸を打つことが少なく、むしろ宴の終わりとでも称すべきものでした。選手やスタッフが自分たちのサッ..
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憤りと虚しさを感じる・・・日本代表 ギリシャの壁を崩せずゲーム終了後、2時間が経過しました。初戦を落とした日本代表は、グループリーグ2戦目にしてトーナメントのような状況に追い込まれていたのですが、前半のうちにギリシャに退場者が出て、ほぼ60分間数的優位であ..
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吉祥天の微笑・・・「法隆寺-祈りとかたち」東京芸術大学美術館で開催中の「法隆寺-祈りとかたち」展に行ってきました。午後からの仕事の前にと早めに上京し、開館と同時に入ったのですが、シルバー世代と思しき多くの来館者に驚きを禁じ得ませんでした。やは..
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惜敗という名の完敗・・日本代表、初戦を落とすそれは思わず2006年ドイツW杯初戦を思い出すかのような連続失点でした。スコアは僅少差でしたが、前半に先制した後の数分間を除いては、コートジボアールに何もさせてもらえず、相手の術中に嵌った完敗でした。..
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さあ、開幕2014ブラジルW杯~日本代表を見る二つの視点いよいよ開幕しました。優勝候補筆頭のブラジルは、オウンゴールで先制を許しましたが、怒涛の3ゴールで良いスタートを切りました。驚いたのは、オスカルのとどめのゴールです。ネイマールばかりが注目されています..
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がんと闘う今月初め、がんの告知を受けた友人をがん研有明病院に見舞ってきました。国民の2人に1人ががんに侵される時代となった今、決して他人事では済まされません。8日付の読売新聞「地球を読む」のコーナーでも、日本対..