記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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「仕切られた自由」・・・9月30日読売新聞「地球を読む」から『最近、暴力と憎悪で歪められた「表現の自由」が問題を起こしている。』の書き出しで始まる明治大学特任教授山内昌之さんの9月30日付読売新聞「地球を読む」は、興味深い論文です。 イスラム教の預言者ム..
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秋の夜長のお楽しみ・・・U17女子W杯、そして男子U16アジア選手権開幕高校生年代の若い男女が世界に挑む、あるいは世界を目指す戦いが始まりました。アゼルバイジャンで行われているU17女子杯、なでしこの一番下の妹たちはブラジルに挑み、一方男子日本代表の末弟、U16日本代表は..
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ツタンカーメン展・・・エジプトへの思い上野の森美術館で開催されているツタンカーメン展に行ってきました。今を遡ることおよそ三千数百年、エジプト第18王朝時代のものの数々に圧倒された思いがしました。 この展覧会は「ツタンカーメン展」と称..
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今、「愛国」を考える「本来、愛国心とは家族への愛、故郷への愛、その延長上に位置するものです。しかし、最近は自分と国家を直接、結びつけることが愛国だと考えられているようです。多様性、敵対性もすべて抱きしめる心。それが、日の..
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スポーツライター達によるイラク戦の評価「日本の美を消した“守備的MF”長谷部&遠藤」(金子達仁氏) 「格の違いを見せるも辛勝。イラク戦で感じた物足りなさの正体」(浅田真樹氏) 「イラクの奇策にも動じず。ザックジャパンの“想定外”な対応..
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「ヒトは、本を読まねば、サルである」 宝島社の全面広告青空の下に、さまざまな人種の全裸の男女がおよそ60人超。お山の大将と思しき男が山の上から黄色いバナナを投げ与えています。そのバナナを我先にと奪い合う人たち。中には子を身ごもっているであろうと思われる女..
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14W杯アジア最終予選 イラク戦を前に1993年10月28日、時計の針が12時を指すころ、僕は友人たちと我が家のテレビの前で呆然としていました。あとワンプレーでタイムアップを迎えるはずが、テレビの映像はGK松永選手の右脇をすり抜けてゴール..
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加賀乙彦さん 『雲の都』完結精神科医でありながら小説家でもある加賀乙彦さん、昭和4年生まれの83歳の『雲の都』第4巻、第5巻が同時に発行されて、ついに完結しました。第1巻が刊行されてから10年、第1巻「広場」から第5巻「鎮魂の海..
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さだまさしさんの新刊 『はかぼんさん・・空蝉風土記』『私の世代の幸福は今時のような科学的知識など無かったことが幸いしてか、世の中の数え切れない「不思議」に立ち向かうことなく、詮索することなく、また疑ることなく共存してきたことだと思う。だからこそ私はこの..
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瀬戸内寂聴さん 『烈しい生と美しい死を』何とも刺激的な、そして耽美的なものを感じさせるタイトルなどでしょう。その上、この本の装丁は朱を基調としており、帯までが真っ赤のものです。当初から読みたいと思っていたわけではありませんが、本屋さんに平積..
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日本経済新聞 「日本サッカーの夏」8月13日付の日経新聞の2面を開いて驚きました。何と社説の右脇に「迫真」、「日本サッカーの夏」と称して、「ロンドンの先に見る夢」のサブタイトルの下に6段抜きのコラムが掲載されていたからです。 以後、..
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百田尚樹さん 『海賊とよばれた男』「国岡商店も現在は店員が三千人を超えた。それくらいの数になると、はっきり言って、出来の悪い店員も出てくる。どこの家でも、家族の中には一人くらい出来の悪いのがいるだろう。しかし、出来が悪いというだけで家..