記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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無様な師走の選挙に思う悲しい、情けない、やるせない、虚しい・・・。およそ前向きではない形容詞のどれを当てはめてもふさわしいと思えるほどの選挙がまもなく行われます。それが、僕たちの代表を選ぶ選挙です。まさに「民主がっかり、自..
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天国と怖いもの見たさの地獄・・・Jリーグ 熾烈を極める残留とACL出場権枠の争い2012年、Jリーグは広島が仙台を振り切って栄冠に輝きました。オフトの申し子と呼ばれ、ボランチという言葉自体が珍しかった90年代半ばに日本代表のボランチとして守備的MFを務めた森保監督の気持ちの高ぶり..
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中国王朝の至宝展・・・日中国交正常化40周年記念夏、殷、西周、春秋戦国、秦、漢、三国、晋、五胡十六国、南北朝、隋、唐、遼、そして北宋、南宋・・・、中国王朝の変遷です。その時代に生きていたわけでもないのに、中国人でもないのに、何だかとても懐かしい思い..
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「月の輪草子」・・・清少納言が寂聴さんに乗り憑った齢九十、卒寿にしての書き下ろし。何と素晴らしいことでしょうか。そして、鬼気迫るほどの凄みすら感じてしまいますが、とても味わい深く何とも楽しい気分にさせられてしまいます。それが瀬戸内寂聴さんの最新刊、「..
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上野誠先生 『天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険』学者が小説を書く。このようなことは、常識論からいえば普通のことではないでしょう。専門は万葉文化論という奈良大学文学部教授の上野誠先生。書店の店頭に並べられた本書の「天平」と「遣唐使」の文字に思わず手に..
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柴田淳さんの新しいアルバム 「COVER 70's」で青春を想う表面には幼女のセピア色のアップされた顔写真、裏面には同じセピア色の写真がその幼女がテーブルの角を小さな両手でつかんで口に咥えている様子を映し出しています。おそらく写真の女の児は彼女自身なのでしょう。何..
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遠藤保仁選手 飄々とした凄み・・・ガンバ対レイソルから後半35分、左からのグラウンダーのクロスにダイアゴナルに右に走り込んで来た白の7番がゴールキーパーと激しく交錯しました。飛び出さなければゴールを割られることがほぼ確実な場面、勇気溢れる柏のGK..
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11月1日 「古典の日」に思ふ佐衛門の督、「あなかしこ。このわたりに、わかむらさきやさぶらふ」とうかがひ給ふ。源氏に似るべき人も見えた給はぬに、かのうへはまいていかでものし給はむと、聞きゐたり。(中略) 入らせ給ふべきことも近う..
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蓮池薫さん「拉致と決断」他国の人々を無理やり連れ去って、20年以上に亘って強制的に自国のために働かせる。そして、それらの連れ去られた人たちの暮らす場所を招待所と呼ぶ。何と不条理で手前勝手な論理なのでしょう。北朝鮮による拉致問..
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メンタルの重要性・・・日本代表、ブラジルに玉砕した今こそ響く長友選手の言葉タイムアップを告げるホイッスルの後、天を仰ぐ香川選手の表情が印象的でした。ボールポゼッション45対55、シュート数9対15、コーナーキック10対2、記録の上では守備に追われていたばかりのゲームには思え..
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旅のチカラ・・・泣き男のいる山へ~一青窈 中国・雲南省~みずみずしい感受性で自らを表現し続ける歌手、一青窈さん。10月11日のNHKBSハイビジョン「旅のチカラ・・・泣き男のいる山へ~一青窈 中国・雲南省~」は、さまざまなことに考えが及ぶ一方で、胸が締め付..
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U16日本代表 PK戦の末にウズベキスタンに敗れアジア制覇ならず『U16選手権(アジア最終予選)を横綱相撲で突破し、世界大会への切符を獲得することを目指す。そのために「2012年の志」として、横綱相撲のイメージ=「勝率がトップクラスであること」「何があってもしっ..