記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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さだまさしさん『かすてぃら・・・僕と親父の一番長い日』10日の還暦コンサートに合わせるかのように発表された『かすてぃら』。 本の表紙の帯には次のように記されています。「もうひとつの精霊流し。若き父の記憶は、カステラの香りとともに、故郷の風景を連れて..
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京都祇園の惨劇・・・4月13日朝刊「天声人語」と「編集手帳」あの秋葉原の事件が頭をよぎるような、何とも痛ましい事故が起きてしまいました。春爛漫の京都祇園、見覚えのある道での惨劇に心が痛みます。折からの満開の桜が薄墨の桜にでもなってしまったかのような、言葉では言..
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さだまつり・・・残念ながらテレビ鑑賞で急な仕事で泣く泣くさいたまスーパーアリーナに行くことができませんでした。この日を楽しみにしていただけに本当に残念。しかし、フジテレビNEXTでコンサートの開始からずっと生中継するとのこと。いや、実にあ..
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一月遅れの梅暑さ寒さも彼岸まで。 いや、今年は未だに重いコートを脱ぎ捨てられない日が続いています。指を二つ折ると、もう四月、卯月。 遅咲きの梅が今を盛りにと咲き誇っています。それは、間もなく追..
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梅 凛として咲く例年より1ケ月以上も遅れて、ようやく待ち望んでいた我が家の紅梅がちらほらと咲き始めました。 梅花の気品として、「春に魁けして微笑み、而も驕ることなく、卑下することなく、爛漫たる賑やかさも..
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「人は優しくなったか。賢くなったか。」震災から1年 3月11日の讀賣新聞「編集手帳」あの震災から1年が過ぎました。この日の新聞は、各紙とも一面から東日本大震災に関しての追悼の記事で溢れていました。その中でも、ひときわ輝きを放っていると感じたのが讀賣新聞でした。 いつものように当..
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「その後とその前」瀬戸内寂聴さんとさだまさしさん「その」という指示語が示すのは、東日本大震災。あれからまもなく1年になろうとしています。東日本大震災を挟んで前後2回行われた、寂聴さんとさださんの対談をまとめたものが本書です。大震災の前と後で、私たち..
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この結果をどう受け止めるべきか・・・日本代表ホームでウズベキスタンに苦杯ウズベキスタン 5勝1敗、勝点16。日本 3勝2敗1分け、勝点10。2014ブラジルW杯アジア3次予選の最終結果をどのように受け止めるべきか、評価は大きく分かれることでしょう。とりあえず、4戦目で最終..
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あらためて・・元気を考える何となくダルイ、ちょっと風邪気味かなぁ・・と思って、医師の診察を受けたのが2月10日のことでした。翌日の祝日は、ある団体主催の少年サッカー大会に子どもたちを引率して、割当ての審判の務めを果たして普通通..
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彩瀬まるさん 「暗い夜、星を数えて・・3.11被災鉄道からの脱出」年に一度の大学のゼミのOB会のために、久しぶりに都内に出た土曜日。いつものように、ふらりと本屋に立ち寄り幸福な時間を過ごしました。アマゾンで一点集中方式のようにあらかじめ決めておいた本を購入するのとは..
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山あり、谷あり・・・アジア予選の難しさ U22日本代表ロンドンに向けて王手大量点、大量点と謳い文句のように言われて臨んだロンドンオリンピック最終予選。アウェイで日本代表はマレーシアから4点を奪い、最低限の勝点3を獲得しました。大方の予想がシリアとの得失点差の勝負になるとのこ..
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「絶望の国の幸福な若者たち」「今どきの若者は・・・」。70年代半ばに、大人たちから僕も言われた記憶が甦ります。それが今では、僕の若い人たちに向ける視線が「今どきの・・・」になっていることを自覚せざるを得ません。 何と読書欲..