記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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文藝春秋3月号「日本の自殺」再掲載の衝撃37年前の1975年、「グループ一九八四年」なる学者たちの共同執筆による論文「日本の自殺」が、文藝春秋最新号(2012年3月号)に再掲載されています。その内容たるや、日本社会に観察される没落の諸症候群..
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春よ来い・・・立春の日の出節分が過ぎて、今日立春。二十四節気の中でも、なぜか立春は明るい気分になります。まだまだ寒中真っ只中ですが、春を待つ思いが湧いてくるからなのでしょう。 「今年の寒さは記録的なもの こごえて..
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震災関連重要会議の議事録未作成問題・・・今さらながら未熟な政権に唖然何とも呆れた事実に民主党政権の未熟さを感じずにはいられません。震災に関連して首相が本部長を務める原子力災害対策本部、緊急災害対策本部や防災相がトップの被災者生活支援チームなど10にものぼる会議に関して..
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蓮池薫さん「拉致と人生・・夢うばわれても」「幼いころ夢は夜みるものだと思っていました。けれども、夢は昼にみるものなのです。」と、さだまさしさんがコンサートトークで語ったことを聞いて、思わず納得してしまった記憶があります。さて、ほぼ一年前にNH..
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共助とは・・公助とは・・災害時要援護者避難支援プラン災害時に社会的な弱者とされる人たちの避難をどのようにすべきか、という地元役所の主導による制度設計の説明会に参加してきました。いわゆる自治会の役員さんたちを対象にしたもので、東日本大震災を契機に行政もそ..
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引用の達人・・・読売新聞「編集手帳」毎日の朝刊のわずか450字ばかりの限られたスペースに掲載されている各紙のコラム。気の利いた言葉とわかりやすい表現で、時々の社会問題や世相をあぶり出しています。僕は朝日、日経、読売3紙のコラムを横に並べ..
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沢穂希選手バロンドールと梅花の気品1月11日付読売新聞「編集手帳」は実に名文です。そこには、「衆に媚びず、孤独を恐れず、自己の力によって自ら立ち、驕らず卑下せず、霜雪の寒にも自若として、己自身に微笑みかくる、揺るぎなき気魄である」と、..
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門田隆将さん 『太平洋戦争最後の証言・・陸軍玉砕編』その全部を読み切ることができませんでした。ガタルカナル、ニューギニア、インパール・・・・。それは玉砕という言葉の裏側で、実は敵と戦う以前に飢餓と戦わざるを得なかった元兵士のみなさんがあまりにも悲しすぎ..
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出版社の広告・・・元日の新聞から朝日、讀賣、日経3紙を購読しています。物事を考える時にそれぞれの論調を比較してみることで、なるべくフェアな判断を心がけているつもりです。特に毎年元日の紙面は、比較的各社の主張が鮮明に打ち出されますから..
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おおみそかに・・・「天声人語」から時間を考えるこの一年、本当に忙しく過ごしました。震災の影響があったこともその要因の一つですが、所属する業界に関すること、そして秋からは思いもよらない公の役職を引き受けざるを得なくなって、毎日があっという間に過ぎて..
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森健さん『「つなみ」の子どもたち・・作文に書かれなかった物語』あの日以来、東日本大震災に関する著作を、評論を、貪るように読んで、その数は優に10を超えてしまいました。そして、当たり前の日常と、僕たちが信じて疑わなかった文明を考えることになりました。本書は6月に刊..
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三田誠広さん『男が泣ける昭和の歌とメロディー』芥川賞作家である三田誠広さんがこんな本を出版しました。6章から成る本書は各章ごとに10曲が選ばれており、そのそれぞれに歌詞と楽譜、そして著者のコメントが賦されています。前書きと後書きで著者が述べている..