記事「社会」 の 検索結果 35523 件
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オシム 勝つ日本嘗てフィリップ・トルシエを長期にわたり取材した経験のある田村修一さん。 彼が雑誌Numberで「オシム レッスン」とのタイトルの下で連載をしていたものが、刊行されました。 あのイビチャ・オシムさん..
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コメントのしようのないサッカー日本代表これほど高揚感を持たずに迎えるW杯イヤーは、この10年来記憶にありません。 本番を2ヶ月後に控えたこの時期、ホームでのセルビア代表戦。 結果は、ご承知の通り、ポゼッション7割で、スコアは0対3。何..
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花の季節に・・・さだまさしさん「晩鐘」ライナーノートから季節はずれの弱々しい蚊を、古人達は、「あはれ蚊」と呼び、手で打ったり、除虫香をたいたり、という事をしなかった、といいます。「粋」などという言葉以前に、我々日本人の持つ生命観を表わす優しい話だと思います..
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暦をめくる・・・4月1日年度初め4月1日・・・・。 1年365日の内の一日であるというのに、何となく気分が新たになります。3月31日をもって幕を下ろすものがあれば、4月1日この日から新たな歴史を刻むものもあります。 1月1日..
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東京厚生年金会館の閉館に寄せて・・・・テレビのニュース番組で東京厚生年金会館が今日3月31日限りで閉館することを報じていました。例の社会保険庁がらみの福祉施設ということで、売却の対象となって、ヨドバシカメラが120億円で買い取ることになっ..
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甘樫丘東麓遺跡現地説明会・・・古代へのロマン5年ぶりの現地説明会参加です。 5年前、蘇我氏邸宅跡かと大々的に報道されて、初めて現地説明会なるものに参加したものでした。 甘樫丘は、日本書紀に記述されているように、蘇我氏の邸宅があったと..
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携帯電話で失われたもの日本中、いや世界中誰もが持つようになった携帯電話。とっても重宝で、機能的で、便利で、携帯電話がない生活は考えられない社会になっています。 しかし、その便利さと引き換えに僕たちは、何か大切なものを..
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最終講義・・・感謝僕が最も影響を受けた恩師が母校を去って、他の大学に移ることになりました。学生時代、先生の厳しい指導を受けながら、ゼミ論文を書き上げた苦労が思い浮かべられます。今のように、パソコンなどない時代で、原稿用..
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月に梅・・・飛梅を思いつつ昨夜遅く日付が変わった時間、しだれ梅のむこうに淡い月の光り。 春と呼ぶにはまだ早すぎるこの時期に春を待つように花をつける梅が好きです。 古来、花といえば梅を意味し、万葉集の時代から..
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再び蒼穹の昴・・民主党に読ませたい政治家の使命物語のラスト、戊戌の政変で敗れた粱文秀が光緒帝に宛てた手紙は示唆に富んだものです。 もちろん、著者浅田次郎さんの考えであるのはいうまでもありませんが、現在の日本の政治状況に当てはまるように思いました..
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運命は変えられる・・・蒼穹の昴から「運命なんて、頑張りゃいくらだって変えられるんだ。なあ、少爺、だから生きてくれよ。おいらがやったみてえに、白太太のお告げを、変えてみてくれよ」 物語の終盤、戊戌の政変で守旧派の巻き返しに敗れ、亡..
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さだまさしさんの療養所(サナトリウム)・・アルバム夢供養からさだまさしさんのコンサートのエンディングで今でも歌い続けている「まほろば」は、彼の代表曲の一つであることは疑いようのない事実です。この歌は、数あるアルバムの中でも秀作とされる「夢供養」(1979年)に..