記事「社会」 の 検索結果 35523 件
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浅田次郎さんの「終わらざる夏」7月5日朝日新聞に『65年前の夏。私たちの夢を奪ったのは、「終わったはずの戦争」でした。』との全面広告が出されていました。それが、浅田次郎さんの最新刊「終わらざる夏」です。 昭和20年8月、日ソ..
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姜尚中先生の「母(オモニ)」と「在日」姜尚中先生が朝まで生テレビの中で冷静な分析力と静かに語りかけるような口調で相手を説き伏す姿には、主義主張を超えて、いつも感心させられています。本来政治学者であるはずなのに、最近では教育テレビの日曜美術..
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「短歌の作り方、教えて下さい」俵万智さんと一青窈さん31文字で情景や心情を表現する短歌。 指折り数えて、何だか字数を追いかけてばかりで、形ばかりを気にしてしまった経験が頭をよぎります。 この本は、歌手一青窈さんが素人なりに自分の感性のままに詠ん..
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今大会ベストゴールで幸福な時が更に続く・・日本代表 決勝トーナメントへ日本代表が決勝トーナメントに進出を決めました。1970年代から代表の試合を見続けているコアなファンを自認する僕にとって、自国開催の2002年を別にして、まるで夢を見ているようなものです。 デンマ..
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消えた大黒柱・・給与の払い方「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」 言わずと知れた日本国憲法第27条第1項、いわゆる勤労の義務と権利です。 その勤労の対価として、支払われる給料。 嘗ての現金支払いから振り込み支..
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樺美智子さんの青春江刺昭子さん著の「樺美智子 聖少女伝説」を読みました。 この本に描かれた樺さんは、当時22歳の東大生で、今からちょうど50年前の1960年6月15日、日米安全保障条約の改定をめぐる反対運動が激しさを..
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私は犬に叱られた・・さださんのアルバム「予感」昨年、犬になりたいと歌ったさださんが、今度は犬に叱られたそうです。 新着アルバム「予感」を手にしました。今日は朝から車で移動していましたので、このアルバムを繰り返し聴くことができました。第一印象..
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加山雄三さんの50周年6月4日、武道館での加山雄三さんの50周年コンサートがCS放送で生中継されていました。 コンサートの終盤、合計年齢482歳だそうですが、加山さんを中心として、さだまさしさん、南こうせつさん、谷村新司..
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ポンペイの奇跡横浜美術館で開催されているポンペイ展に行ってきました。 AD79年、ヴェスヴィオ山の突然の大噴火により、一昼夜にして火山灰と火砕流による堆積物で埋め尽くされた街ポンペイ。今回展示された250点余りの..
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平均寿命と若者たちの幼さ・・・マスターズサッカーに参加して10数年来出場している古河マスターズサッカー大会に参加してきました。この大会は40歳以上のチームがエンジョイ部門とチャレンジ部門のカテゴリーに分かれて行う大会で、今年で20回を数える歴史ある大会で出場..
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家業を継ぐ・・・TSUKEMEN メジャーデビューで思ったこと嘗てのわが国では、商人の子は商人に、職人の子は職人に、といった具合でいわゆる「家業を継ぐ」ことが当たり前でした。そうして、どこの町でも商店街が成り立ち、匠の技が継承されていったものだと思います。 ..
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「もう一度読む山川日本史」と「もう一度読む山川世界史」ひたすら暗記を主体に覚えてばかりだった受験のための歴史学習。 歴史好きの僕にとって、年号や人物を覚えたりするのは苦痛なことではありませんでしたが、 一般的な考え方からすれば無味乾燥な味気ないものだ..