記事「社会」 の 検索結果 35510 件
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読書感想「中高年ひきこもり」藤田孝典扶桑社新書の本。 近年問題となっている中高年のひきこもりの背景、きっかけ、原因などの社会問題が書かれている。 周りから想像してしまうひきこもりのイメージの一例として「時間があればインターネットやゲ..
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読書感想「世界一騙されやすい日本人」和田秀樹ブックマン社からの本。 本書では「演技性パーソナリティー障害」という過度な情緒性・演技性・性的誘惑・嘘をついてまでも周りから注目されないと存在価値がないと感じるようなタイプと、「自己愛性パ..
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読書感想「いい加減くらいが丁度いい」池田清彦角川新書、2018年発売。 生物学者である著者の2017年~2018年配信されたメルマガに加筆と編集を加えたエッセイ的な本。 個人的に印象に残った部分は・・・ 〇男性は女性に比べて家事をする効率..
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読書感想「私の「貧乏物語」」岩波書店編集部岩波書店から2016年発売の本。 岩波書店編集部が、各界で活躍している著名人36人のそれぞれの「貧乏物語」をまとめたショートエッセイ集。 貧乏という定義や考えが著名人それぞれだったり、金銭的・物質的..
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読書感想「なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか」小宮信夫青春出版社から、2015年に発売された本。 危険な場所や犯罪が起きる可能性の高い場所、犯罪が起きた場所は一体どんな場所なのかをイラストや写真で分かりやすく書かれている本。 犯罪を起こしそうに見える..
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読書感想「誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書」清泉亮東洋経済新報社から2018年に出版された本。 1974年生まれの著者は22歳から週末移住を始め、様々な土地に移住しながら田舎暮らしをしてきた。 その著者の経験が生きた「田舎暮らし」のアドバイス本。 ..
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読書感想「伝統とは何か」大塚英志筑摩書房より、2004年に出版された本。 「伝統」とは昔から「ある」ものではなく「求められ、作られてゆく」側面があるということを著者が検証をしている本。 本書の中では民俗学者の柳田國男、折口信夫、..
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読書感想「地方都市を考える」貞包秀之花伝社より、2015年に出版。 この本は、地方都市の過去現在までに至るその歴史や地方都市ならではの問題点や住民の暮らしなどについて「Y市」を一例として考察している。 個人的に印象に残った所は・・・..
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読書感想「真面目に生きると損をする」池田清彦KADOKAWAより、2016年に出版。 池田節炸裂の持論・エッセイ的本。本の内容とタイトルがあまり噛み合っていない気がしたので何とかならなかったのかと思う自分。タイトルを考えることは難しいのでしょ..
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読書感想「家族という病・2」下重暁子幻冬舎から2016年に出版。 この「家族という病」という、家族に対する著者の考えが書かれていた本が話題になったのは2015年と割と最近かと思いきや、第二弾としてのこの著書が出版されていた。 初めに..
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読書感想「いい家族を願うほど子どもがダメになる理由」富田富士也ハート出版から2008年に出版された本。 親世代の生きた時代と異なる思春期の子どものそれぞれの抱える言い分や親子関係の悩み、背景、エピソード等が書かれている本。 家族、親子を「会社経営」とみなし、..
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読書感想「ワンオペ育児」藤田結子毎日新聞出版から2017年出版された本。 NHKの「あさイチ」というテレビ番組で「ワンオペ育児」という女性(母親)一人だけが育児をしている状況という意味である言葉が話題となり、かなりの反響があった。..