記事「社会」 の 検索結果 35510 件
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読書感想「昔はよかった病」パオロ・マッツァリーノ新潮社から、2015年に出版。 イタリア人の著者が、日本の「昔はよかった」と言われがちな部分を否定的にまとめている本。 現代社会と昔を比べ「昔はよかった」という場合があるが、犯罪の統計を見比べると..
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読書感想「新しい道徳」北野武幻冬舎から2018年に出版。 学校の「道徳」の授業内容を例に挙げ、道徳に対しての疑問を独特の語り口で語っている本。 北野氏独特の文章で内容に引き込まれるのであっという間に読み終わった。 小学校1..
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読書感想「本当はひどかった昔の日本」大塚ひかり新潮社から2016年に出版された本。 中学生の頃より「三度の飯より古典が好き」だった著者が古典から読み解いた「昔の日本が今よりひどかった」という話を現代の犯罪と照らし合わせながら解いている本。 こ..
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読書感想「14才からのリスク学」山本弘楽工社から2015年に出版。 SF作家でもある著者が、14才にもなるべく読みやすいようなタイトルにしているのだが、取り上げるリスクテーマが重い。 序盤から「妊娠中絶は昔が多かった」とうデータから、..
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読書感想「あなたはこうしてだまされる」多田文明産経新聞出版より、2015年に発売。 詐欺・悪徳商法に対しての数々の例が取り上げられている本。 事例を読むと、騙される方が悪いとは一概に言えない。騙す方が悪いに決まっている訳だが、詐欺と悪徳商法の..
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読書感想「10代の脳」 フランシス・ジェンセン、エイミーエリス・ナット文藝春秋から2015年に発売。 10代の一見「普通の若者」が何故突然問題を起こすのかという理由は、未熟な脳にあるという研究や統計等をもとにした脳科学的な主 観の本。 印象に残った部分は・・・ 若..
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読書感想「とっさの時にすぐ護れる 女性のための護身術」伊藤祐靖講談社から2015年に発売。 護身術の本と言うと個人的には、堅苦しく少しとっつきにくいイメージが先行してしまい、そのような本を手に取るまでに至りにくいのですが、こちらの本は分厚くなく手に取りやすい。..
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読書感想「日本の若者はなぜ希望を持てないのか」鈴木賢志草思社から2015年に発売。 日本と海外の数か国の若者の多方面の項目に対しての「希望度」の統計を棒グラフで比較している本。 若い頃に一度失敗したらなかなか挽回できない日本のお国柄というものがわかる..
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読書感想「働かない息子・娘に親がすべき35の事」二神能基・畠中雅子泰文堂より2013年に出版。 著者が2名なので前半後半と章が分かれる内容。 バブルの恩恵を受けたことがある親世代と、「正社員になったとしても、リストラされる可能性がある」と感じているバブル崩壊後の..
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読書感想「日本の無思想」加藤典洋平凡社から2015年に発売。 図書館で借りて読んだ本。内容はうろ覚えです。 印象的なのが「日本は無宗教と言いながらもしっかりと盆には墓参りをするために里帰りをしている」・・・ということ。 これは..
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読書感想「バカなおとなにならない脳」養老孟司イースト・プレスより2011年に出版された本。 子供向けなので文章が分かりやすい。 子供からの疑問に対して、著者がなるべく分かりやすい回答をしている本。 脳の仕組みについての基本的な解説もあり、人間..
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読書感想「100年前の世界一周」日経ナショナルジオグラフィック社から2009年に発売。 ドイツ人のワルデマール・アベグの目線で描かれた100年前の世界旅行がなんと写真付きで書かれた旅行日記です。 日本含むアジアについても彼なりの..