記事「社会」 の 検索結果 35510 件
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読書感想「国難の正体」馬淵睦夫総和社から2012年に出版。 世界情勢を著者の見解でまとめられた本。社会勉強・世界情勢の事情とやらが学べるので面白いというより驚愕するといった感じ。 個人的に印象に残る部分を自分なりにざっくり書く..
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読書感想「すごい弁当力」佐藤剛史五月書房から2009年に出版。 手作り弁当を推奨し、学校の弁当イベントや手作り弁当に対する著者の思いが分かる。 手作り弁当を食べた思い出があることが貴重な体験だということ。学生自らが弁当を作ること..
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読書感想「養老孟司の逆さメガネ」養老孟司PHP研究所から2003年に発売された本。 現代日本の都市化における人々の価値観の狭さや、一辺倒な物事を著者の考えで批判していく内容の本。 「都市は自然ではない。子供は自然なもの」という項目が面白..
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読書感想「しがみつかない生き方」香山リカ幻冬舎から2009年に発売。 精神科医の著者の、現代の頑張りすぎな人達に違った視点を与える本。 10章からなる「○○しない」アドバイスが載っている。 「恋愛にすべてを捧げない」は若者に今が全てと..
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読書感想「崩壊マンションは買わない!」船瀬俊介二見書房から2006年に発売。 マンション購入について気を付ける点が著者の視点で書かれた本。 ○マンションは管理費が永遠に続くようなもの。 ○建築コストを安くするオール電化は危険で、体には良くない..
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読書感想「「よい子」の悲劇」富田富士也河出書房新社から2004年に発売。 この本は、自分の子は効率良く育ち、自分の言うとおりに都合良く育って欲しいと、子に過剰な期待を持っている親が読むべき本だと思った。 過去に犯罪を犯した子どもが元々..
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読書感想「変な給食」幕内秀夫ブックマン社から、2009年に発売。 「変な給食」というのは、子供の好み(特に洋食)と栄養分のバランスがミスマッチしたメニューのようだ。 麺類や菓子パンのある炭水化物と脂肪と砂糖ばかりのメタボまっ..
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読書感想「映画で考える戦争」奥田継夫ポプラ社から2001年に発売。 戦争映画を通じて、戦争の恐怖、理不尽さ、悲惨さ、悲しみなどを学ぶ為に作者が選んだ戦争映画を紹介している。 ただの戦争映画ではなく、戦争のカラクリが見えてくる感じだ。..
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読書感想「健康のためなら死んでもいいのか?」毛利子来・幕内秀夫出版社は金曜日、2011年に発売。 健康診断の数値だけで人を「不健康カテゴリー」に無理やり当てはめる社会に振り回されないように注意を促す本。 健康診断の数値や食事に気を付けなければならないのは大人..
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読書感想「未曾有と想定外」畑村洋太郎講談社から2011年に発売。 東日本大震災での津波に対して「未曾有」という言葉と、福島原発事故の「想定外」という言葉の乱用に疑問を投じている。 歴史上、地震と津波は何度も起きていた。 「未曾有」..
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読書感想「チェルノブイリは女たちを変えた」社会思想社から1989年に発売。 1986年4月26日、チェルノブイリ原発で史上最大の事故が起きた。 チェルノブイリから8000キロ離れた場所にも影響を与えた放射能、事故レベル7。4号機より爆発。 ..
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読書感想「田舎暮らしに殺されない法」丸山健二朝日新聞出版から2011年に発売。 安易な田舎暮らしの憧れに警告する本。 定年を迎えると共に都会暮らしから田舎暮らしに憧れ、安易な田舎暮らしで失敗する人を案じている。 テレビなどで「田舎」をテー..