記事「社会」 の 検索結果 35540 件
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読書感想「子どものうつがわかる本」下山晴彦主婦の友社から2020年に出版。 子どものうつ症状とはどのようなものなのか?うつになりやすい子は?うつになったらどうすればよいのか? 1970年前後までは「子どもはうつにならない」と..
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読書感想「サンカの民と被差別の世界」五木寛之講談社から2005年に出版。(五木寛之こころの新書シリーズ6) 本書は瀬戸内海の島々に暮らしていた人々の生活や歴史、差別問題などを民俗学者の沖浦和光氏のサポートと供に紐解いていく。 そし..
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読書感想「カスハラ」NHKクローズアップ現代+取材班編集文藝春秋から出版。NHKクローズアップ現代+取材班編集の本。 「カスハラ」とは、「カスタマーハラスメント」の略である。 被害に遭う職業はサービスを提供する職種が多く、サービスを提供す..
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読書感想「ネオサピエンス」岡田尊司文藝春秋から2019年に発売。 本書では心の絆を求めない人類を「ネオサピエンス」・・・「回避型人類」と称している。 現代人は愛着関連障害が多いという。その原因を解析している。 ..
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読書感想「なぜ、人は操られ支配されるのか」西田公昭さくら舎から2019年に出版された本。 人に騙されないと自覚してもだれでも騙される仕組みが分かる。 心の操作により騙され、支配される順番や仕組み、騙されない為の方法が書かれている。 ..
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読書感想「他人の足を引っぱる男たち」河合薫日経プレミアシリーズより出版。 会社員同士の足の引っ張り合いはなぜ起きるのか?という理由が著者の見解で書かれている。 ざっくりと印象に残った部分や感想 日本人は異なるものに対し..
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読書感想「口から見える貧困」兵庫県保険医協会・編書(2017)、クリエイツかもがわ・出版。 兵庫県保険医協会の調査で子どもの虫歯や口腔崩壊の背景を調査し、まとめられた本。 兵庫県の調査が主だが、こどもの..
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読書感想「中高年ひきこもり」藤田孝典扶桑社新書の本。 近年問題となっている中高年のひきこもりの背景、きっかけ、原因などの社会問題が書かれている。 周りから想像してしまうひきこもりのイメージの一例として「時間があればインターネットやゲ..
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読書感想「世界一騙されやすい日本人」和田秀樹ブックマン社からの本。 本書では「演技性パーソナリティー障害」という過度な情緒性・演技性・性的誘惑・嘘をついてまでも周りから注目されないと存在価値がないと感じるようなタイプと、「自己愛性パ..
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読書感想「いい加減くらいが丁度いい」池田清彦角川新書、2018年発売。 生物学者である著者の2017年~2018年配信されたメルマガに加筆と編集を加えたエッセイ的な本。 個人的に印象に残った部分は・・・ 〇男性は女性に比べて家事をする効率..
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読書感想「私の「貧乏物語」」岩波書店編集部岩波書店から2016年発売の本。 岩波書店編集部が、各界で活躍している著名人36人のそれぞれの「貧乏物語」をまとめたショートエッセイ集。 貧乏という定義や考えが著名人それぞれだったり、金銭的・物質的..
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読書感想「なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか」小宮信夫青春出版社から、2015年に発売された本。 危険な場所や犯罪が起きる可能性の高い場所、犯罪が起きた場所は一体どんな場所なのかをイラストや写真で分かりやすく書かれている本。 犯罪を起こしそうに見える..