記事「社会」 の 検索結果 35544 件
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電子申告をすべきだろうか・・・?来年こそ税理士に頼らず、自分で確定申告をしてみようと発奮したのはいいのですが e-Taxでお手軽に、と考えたのは大きな間違いでした。 国税庁のサイトにアクセスしたところ、確定申告前の準備段階で早々..
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「IOC オリンピックを動かす巨大組織」を読んで9月7日、ブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、2020年のオリンピック大会を東京で開催することが決まった。 関係者の喜びようはテレビを観るだけで十分に伝わってきた。 一般の人た..
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「脱グローバル論 日本の未来のつくりかた」を読んで日本の富裕層向けに、税負担の少ない国に移住するためのセミナーが盛んだと聞いて驚いた。 先日のNHKスペシャル「“新富裕層”vs.国家~富をめぐる攻防~」での話だ。 50分足らずの番..
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叔母の四十九日法要 東長寺にて叔母の追善供養のために曹洞宗のお寺、萬亀山東長寺を訪れました。 四十九日の法要で、故人の霊も迷妄の此岸を離れ、ついに成仏する日とされます。 昔の人は 「おかげさまでよい仏になれま..
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お布施の不思議叔母の告別式を機に、お布施のことが気になった。 喪主を務めた従弟に聞いてみたところ、叔母の四十九日が済まないうちに不謹慎な気もするが、今更ながらにその金額の不合理に疑問を抱かされるこ..
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「国家、人間あるいは狂気についてのノート」(辺見庸 著)を読んで福島の原発事故が起こる少し前に手に取った朝日ジャーナル誌上だったと思う。 世界のどこかで甚大な原発事故が起こるだろうと予告していたのが本書の著者である辺見庸だった。 浅原彰晃ですら..
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「ハピネス」久しぶりに桐野夏生の筆力に圧倒されて、その小説世界を堪能できると思っていたのだが、残念ながら期待外れだった。 女性誌に連載されたものを大幅に加筆修正したものだそうだ。 「VERY」..
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「下流志向」遅ればせながら内田樹著「下流志向」を読んだ。 未だ「下流志向」は反省されていないようにみえるから。 「内田樹の研究室」では、当初たちまち絶版となった韓国語版「下流志向」が新訳で出る..
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ベーシックインカムは究極の社会保障か証券マンの、仮にA君としておくが、彼は財布に3千円以上は入れておかないのだという。 1日の当座の支出を抑えるための工夫だそうだ。 彼が取り扱う顧客の全口座残高と比べた時、そのストイ..
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「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」フリーター、ニート、引きこもり、超早期退職、うつ病、少子化、生活保護受給…etc. これらの問題を意識の問題として語りがちな傾向から、社会構造の問題として捉えなおし明確にしたのが本書..
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ホームレス歌人のいた冬(柔らかい時計)を持ちて炊き出しのカレーの列に二時間並ぶ 2008年の暮に「朝日歌壇」に初登場したホームレス歌人のことは、各方面に反響を呼び、当時広く知られた話だそうだ。 朝日..
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エンディングノート作成セミナー最終回 「相続について」エンディング・ノート作成セミナー最終回「相続」を地域の公民館で受講した。 全6回のコースで皆勤賞をとった方が三名。 昨日は雨にもかかわらず参加者が多かった。 先日、東京都の世..