記事「社会」 の 検索結果 35544 件
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葬儀について 第4回エンディング・ノート作成セミナーエンディング・ノート作成セミナーの第4回「葬儀」を受講した。 母娘で参加することにしたのだが、途中から母はすっかり興味を失ってしまった。 どうしても言い残したいことがある人、または..
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遺言について エンディング・ノート作成セミナーを受講してエンディング・ノート作成セミナーの第三回講座に出席した。 今回のテーマは「遺言」 「遺言」といえば、生前から財産分与に関してきちっとした意思表示をしておくことがまず求められる。 ..
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「エンディング・ノート作成セミナー」を受講して公民館で「エンディング・ノート作成セミナー」が開かれたので、あまり乗り気でなかった母を促して母娘で受講しました。 主催は行政書士のグループで、ゆくゆくはNPO法人化を目指しているとの..
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マスコミに言われたくないことGWを目前に控えて、新聞のコラムでもテレビでも、自粛するな、旅に出よ、と躍起である。 世間にお金をまわすこと、これが今日の社会の絶えざる要請なのだ。 昔、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のルキノ..
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危険な夢食卓の向かいから妹が目配せする。 「もうその話はしないで」 というわけだ。 話が福島原発のことに及ぶと、たちまち沈黙につつまれる。 或いは事情通、原発通?の躁状態に近い饒舌..
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情報の一元化ということシーベルト、ベクレル、放射能、放射線、放射性物質…etc. テレビも新聞も、原子炉事故で放出される「核物質」や線量に対する不安が高まる中、専門家による「正しい」知識の啓蒙に忙しい。 ..
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「原子炉時限爆弾」を読んで余震が続く。 慣れっこになってしまうのが怖い。 「天災は忘れた頃にやってくる」と言ったのは地震研究所員だった寺田寅彦。 日本列島は吊り橋の上にのっているようなものだ、という彼の言..
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新型インフルエンザの教訓渦中にある時は誰でも、事の成り行きを正確に見極めるのは難しい。 現実はいつも想像の域を越えているようだ。 新たな大惨事が起これば、たちまちにして過去の事件は忘れ去られる。 千年に一度の災害に遭遇..
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「シングルマザーズ」(作・演出 永井愛)を観て二兎社の「シングルマザーズ」を観に東京芸術劇場へ行く。 路上生活者がたむろしていた西口公園もすっかりきれいになっていて、有楽町線や大江戸線、副都心線が開通してから池袋を素通りする..
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どこから行っても遠い町懐かしい風景なのだ。 都市近郊の駅から自宅周辺ほどのエリアで生起する小さな物語が11篇。 最初の一篇で投げかけられた謎が最終篇で明かされる。 登場人物が各篇でだぶっているのだが、..
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リハビリについて退院後のリハビリ通院で、もう来なくてもいいよ、と言われた。 隣接する老人ホームでは、ボランティアがお年寄りを誘い出して、花の手入れに余念がない。 ぽかぽか日和の長閑な日だった。 奉仕活動をし..
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「しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか」NHKの特集番組に加筆し再構成したもの。 著者の辺見庸が「殺人以外は全部ある」という都内の某中学校での体験を話す時の映像を生々しく覚えている。 そっぽを向きながら、しかし話はき..