記事「社会」 の 検索結果 35544 件
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今朝子の晩ごはん 忙中馬あり篇因みに、昨日の松井今朝子のブログでは、裁判員制度に言及している。 理由は明らかにされていないが、この制度に否定的な意見をお持ちのようだ。 実際当初は、専門家が専門家の責務を果たせな..
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遅ればせながら「東電OL殺人事件」を読んで「東電OL殺人事件」とその続編とも言うべき「東電OL症候群」を新潮文庫版で読んだ。 今更ながら…と思われるだろうが この事件が起..
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おくりびと「おくりびと」を観る。 自宅で葬儀を執り行うことが少なくなったこともあって、死は観念的にすら見えにくいものになりつつある。 ご近所で葬式があれば、あわてて喪服に着替えて駆けつけるな..
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「サブリミナル・インパクト ―情動と潜在認知の現代」を読んでサブリミナル・メソッドなる言葉をはじめて聞いたのはいつの頃だったか。 友人のお姉さんが、学習効果を上げるために睡眠中にテープを流している、と聞いたのがはじめだったかもしれない。 その後..
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<「生きづらさ」について 貧困、アイデンティティ、ナショナリズム>を読んで「生きづらさ」というソフトな言葉で、実は死に至る社会の病理について語った本。 「死に至る」とは自己否定の挙句自殺してしまうことだ。 ネット自殺については、はじめてニュースになった時の衝..
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「男たちの大和」を観て台風接近。早朝は曇っていたが、後秋晴れのお彼岸日和となった。 墓参を先送りして、近くのホールに「男たちの大和」を観に行く。 独りで観る映画ではないなあ、と思いつつも佐藤純彌監督のトーク..
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「誰も書かなかった厚生省」「誰も書かなかった医師会」に続いて、一昨年から昨年にかけて「毎日ライフ」に掲載された記事を単行本化したものである。 筆者は厚生省の委員会などに名を連ねて..
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「CM化するニッポン」巧妙に展開されるマーケティングの仕組みについて、業界内部にいた人からその内幕を知らされても、もはやあまり驚かないのは何故だろう。 この本を読んで..
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「日本古代内乱史論」 閨閥と民衆の役割古代史について考える時、どうしても必要なのが皇室の系図だ。 私は、いまだに高校時代に使っていた日本史年表の最後に付されたささやかな系図を参考にしている。 軽いし、見慣れているので、すぐ..
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「初恋」犯罪の誘惑恋は「こひ」。 動詞形は恋ふ。「乞ふ」に通じる。 欠落したものを回復、或いは「慕う」感情に由来するのではなかろうか。 まったく未知の作家・中原みすずによる「初恋」は、3億円強奪事..
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「裏社会の日本史」~幻想の保護区刺激的なタイトルです。 著者のフィリップ・ポンスは、「ル・モンド」紙の日本特派員を経験したことがあり、今日に至るまで当該新聞紙上に日本関連記事を執筆し続けているそうです。 原題は「日本..
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「世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白」未解決の事件に対して「侵入者たちの告白」という副題がつけば、読まずにはいられなくなりました。 それにこの表紙の写真。 藤原新也の撮影による「惨劇の家」だったでしょうか。 金属バット殺..