記事「社会」 の 検索結果 35545 件
-
エイプリル・フール子どものころ、エイプリル・フールのニュースをよく聞いた。 気の利いた「おかしなはなし」 ユーモアのある「ほら」 ニヤリとしたり、 クスリとしたり、 おなかを抱えて笑ったり、 できるといいな..
-
「授業」の記憶 11 長所と短所をよむ大学3年生の専門の演習のひとつは、学術雑誌の1年間分の論文を分担して読み、報告するという形で進められた。 厳しい先生で、1時間目の開始時刻で部屋に中から鍵をかけてしまうと予告された。 ..
-
努力が実らない不幸:回転扉の改造と事故をめぐる特集番組日曜日の夜、テレビの特集番組を見るともなくみていた。 超高層ビルの入り口に回転扉が使われるようになった経緯、 そして、日本の事情にあわせてオランダのメーカーから移された設計思想が変容し、 改..
-
ブルガリアのブルースに寄せて2日前のことである。 職場の会合がお開きになって音楽を専門にしている同僚と駐車場で別れた。 そのとき、件(くだん)のブルースのCDを渡した。前に話したときには、「ブルースまではちょっと」と、身を引..
-
とある国のライブハウスにブルースの響きは流れときどき立ち寄る茶館の店主が教えてくれた、ブルガリア?のブルース。 「うーん、まだ他のを聞きこんでいるから」などと自分自身に言い訳して、結局1週間くらい、そのままになっていた。 ところが、いっ..
-
井上陽水 「カナリア」 とジェーン・バーキン 「カナリア」1980年代の井上陽水の歌、「カナリア」。 陽水が歌い、そしてジェーン・バーキンがカヴァーしている。 「物語り」が重ねられ、それを乗せた歌声が、天空へ向けて響いていく。 「カナリア、..
-
信じることと疑うこと久しぶりにテレビのニュースを見ていたら、関西の小学校での卒業生による殺傷事件およびそれを受けての学校の警戒態勢の強化についてのニュース、東北地方での子どものキャッチボールの玉が他の子どもに与えた被害に..
-
ジェーン・バーキンの名は知らなかった何ヶ月も前のことだ。 立ち寄ったコーヒーショップで、何気なくおいてあった雑誌をめくっていて、井上陽水とジェーン・バーキンの対談の記事を、偶然のように読んだ。 1960年代のイギリスをはるか..
-
井上陽水の「青空、ひとりきり」 1980年代を準備したもの陽水の1970年代前半までの作品については、比較的評価が安定しているのに対し、1980年代以降の作品と音楽活動については、評価が分かれるようである。 たしかにわかりやすい「叙情性」という意味では..
-
ゆずアルバム「PEOPLE」感想※ゆずに関する記事が続いてますが、今回と、最新アルバム「SEES」についての感想まで上げ終えたら、他のことに関しても載せていきたいです。(やりたいことも書きたいことも全然追いつかない・・・) ..
-
十月なのに五月蠅い…本日は、事情がありまして、早めの更新です。 とりあえず、テキトーに、.記事を拾ってみました… ・楽しかった誕生日パーティーが一転して「悲劇」に… 女性7人が歌って踊って飛び跳ねた「..
-
『将来不安も健全さかな』(221001)散歩の休憩が終ると、半分眠った世界に、急にカネの心配が芽生え、頭をよぎっていった。 いまの日本、世界の情勢を、権力者たちのかたくなな欲望を、見るにつけ、読むにつけ、先端科学の進歩と相まって、..