記事「自然」 の 検索結果 62554 件
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過話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 ご多分に漏れず、尾瀬にも熊をはじめとする野生動物が棲息していて、自身も3年前の9月には眼の前に鹿が現れて、戸惑いつつしっかりカメラに収めたりした..
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無話§尾瀬の落穂ひろい~大丈夫?~もう、先月の話になってしまったが、ほとんど初冬の尾瀬に2泊して見かけた“行楽客”の様子をお伝えしておきたい。 まずは二日目、午前中に尾瀬ヶ原を三角形に歩き、昼食を終え、のんびりとした午後を過ごし..
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蹟話§尾瀬冬模様[5]今朝も大霜そして帰路[承前] 前日19時半には寝てしまったので、目覚めたのは4時過ぎ。まだ夜明け前で窓を開けようとしたら結露が凍って開けるのに苦労した。空を見上げると、満天零れるような星で久々の感動である。カメラの..
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蹟話§尾瀬冬模様[4]早朝の大霜と三角歩き[承前] いつもと違う布団だと睡眠が浅めになってしまうのは悪い癖である。どんなところでも平然と寝られるのが一番いいのだが……尾瀬ヶ原が明るくなるのは5時半を過ぎてから。 ↓真っ先に表に出て..
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蹟話§尾瀬冬模様[3]ぽてぽて龍宮小屋[承前] ↓一年ぶり、上田代の池塘たち この日の目的地は尾瀬ヶ原ど真ん中の中田代に建つ一軒宿龍宮小屋。泊まるのはもう5度目となる。かつての山小屋アルバイト時代から気になる存在でずうっと..
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蹟話§尾瀬冬模様[1]毎日が奇跡の三日間一年ぶりに尾瀬を歩いてきた。コロナの感染者増やら足のコンディションが芳しくなかったりとかで、2回ほど断念が続いたが、小屋閉めを目前にようやくの尾瀬行である。 余裕をもって早め早めの行動をと、6時..
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過話§尾瀬歩き昨今~尾瀬沼・尾瀬ヶ原~[下][承前] 日帰りで尾瀬ヶ原往復をするツアー客が主流になったおかげで、尾瀬ヶ原と尾瀬沼の連絡ルートである段小屋坂がかなり寂れてしまったような気がしてならない。 ↓イヨドマリ沢の橋の状況 ..
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過話§尾瀬歩き昨今~荒れる木道~[中][承前] “尾瀬登山”の出入口が鳩待峠に偏重している弊害は、木道の管理に如実に表れている。 この数年、尾瀬に入っての印象だが、利用者数と木道の状態が比例しているのだ。前回書いたように、鳩待..
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過話§尾瀬歩き昨今~夜行日帰り~[上]定年退職このかた、尾瀬に入ったのは、2015、2018、2019×2、2021×2の6回、今年はまだ入れないでいる。 宮仕え時代に尾瀬に入ったのは確か3回くらいで、山小屋でアルバイトしていた大学..
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呟話§一言つぶやき~雀の巣~我が家の付近は野鳥の種類が多く、ちゃんとバードウォッチングをして…… ……鳥の名前をあれこれ覚えようと思えど、なかなか難しく捗らないのだがふと、そういえばチュンチュン鳴いている雀たちの巣がどこに..
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[4]尾瀬ヶ原丸一日[承前] さて二日目……この日は丸一日尾瀬ヶ原滞在であるが朝から小雨模様。燧か至仏かに登ろうと考えていた同宿の人たちは、恨めしそうに空を見上げて、しかたないと呟きながら下山することを選択していた..
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[3]弥四郎小屋へ[承前] 牛首分岐までやって来た。ここから龍宮小屋まで一時間、そこから弥四郎小屋までは20分ほど。あくせくせず、のんびり歩きである。 ↓毎度同じ写真を撮るのは歩行時間チェックのため ..