記事「自然」 の 検索結果 62554 件
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[2]牛首まで[承前] おこじょ初遭遇してから一時間ほどで山ノ鼻に到着。 ↓山ノ鼻にはじっくりいたことがなくいつもそそくさと 3軒の山小屋を抜ければ尾瀬ヶ原……もう一面の草紅葉の世界である。至..
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[1]いきなり佳境今日から5回シリーズで、先週の尾瀬行についてまとめようと思う。ルートは似たようなものだが、今回は鳩待峠と尾瀬ヶ原往復で、のんびりじっくり尾瀬ヶ原を歩き回ろうと考えたのだ……というのは表向きの理由で、前..
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堪話§尾瀬から無事に帰ってきました昨日の午後、尾瀬から無事に帰宅。晩秋の尾瀬を満喫することができた。 今回は尾瀬沼までは行かず、尾瀬ヶ原の山小屋で2泊して、鳩待峠を往復したのである。 尾瀬行連載は来週の月曜日から数回でまと..
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楽話§山小屋という存在~お泊りのすすめ~鳩待峠から尾瀬ヶ原に下り、中田代の龍宮小屋あたりから引き返す、日帰りハイキング・バスツアーが手軽に利用されているようだ。鳩待峠から尾瀬ヶ原西端の山ノ鼻まで一時間の下り、そして尾瀬ヶ原を3時間ほど散策し..
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潤話§尾瀬文月往還[8]三平下から大清水[承前] 朝食の納豆ご飯と味噌汁をいただき、小屋主に挨拶をして、長蔵小屋を後にしたのは6時20分のことだった。一ノ瀬休憩所を8時半に出る大清水行きの低公害乗り合いタクシーに間に合わせようという心..
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潤話§尾瀬文月往還[4]尾瀬ヶ原下田代[承前] 龍宮小屋でのコーヒータイムが終われば、後は下田代十字路の弥四郎小屋に向かうばかりである。ここまでで歩いた距離は8km足らず、下田代十字路まで歩けば、おおよそ10km歩くことになる。そし..
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潤話§尾瀬文月往還[3]尾瀬ヶ原中田代[承前] 梅雨末期の雨は降ったり止んだり、そして至仏も燧も雲に覆われたまま。牛首の分岐から龍宮小屋までは45分の歩程だ。 下の大堀川に近づくと、川の右岸に鹿防止柵が伸びているのが見..
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潤話§尾瀬文月往還[0]2年ぶりに2019年9月以来、2年ぶりの尾瀬行である。 コースは過去3回と同じ鳩待峠~尾瀬ヶ原~段小屋坂~尾瀬沼~大清水……2泊3日でのんびり歩き。 自宅を車で出発、中央道から圏央道を経由、関越道か..
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節話§一日一句~背中の荷は80kg~季語は・・・青葉闇 青葉闇ありて 歩荷(ぼっか)が一休み 【去年の今日】虚話§フジサンケイの世論調査改竄
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節話§一日一句~至仏山をバックに~季語は・・・水芭蕉 尾瀬ヶ原 下の大堀 水芭蕉 【去年の今日】顧話§今日の歴史~その時は旅行中~
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節話§一日一句~悠然と浮かんで~季語は・・・がまがへる ゆらふらり 池塘の主や がまがへる 【去年の今日】睡話§朝型から夜型・・・・・・そして朝型
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週話§日曜粛々~既に新緑ではない~5月も下旬である。 眼に眩しい新緑の時期は、5月に入った頃には終わり、我が家周囲は既に、夏の濃厚な緑と化している。 梅雨に入れば、樹々の緑はしっとりとしてくれ、おかげで緑の寿命は永らえるこ..