記事「自然」 の 検索結果 62555 件
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週話§日曜粛々~既に新緑ではない~5月も下旬である。 眼に眩しい新緑の時期は、5月に入った頃には終わり、我が家周囲は既に、夏の濃厚な緑と化している。 梅雨に入れば、樹々の緑はしっとりとしてくれ、おかげで緑の寿命は永らえるこ..
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節話§一日一句~今年はいつになるか~季語は・・・新緑 新緑や 尾瀬入山を 待ちわびて 【去年の今日】却話§うっかり消去の茫然自失
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過話§備忘録的な何か~2021年4月15日付~3月29日……気がつけば、我が家周りの樹々には緑の葉が吹き出していた。 2、3日前にはまだまだだったが、あっという間に緑の海に変わっていったのだ。新緑は眼に優しく、個人的には一年の中で最も好きな..
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時話§鴻鴈北~七十二候~清明清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。 緑が萌えてきた。若い芽の白みを帯びた緑色が眼に優しく、ほっとさせられる。桜が咲くのもうれしいが、若い緑の今どきもまた捨て難いものがある。 冬..
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時話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 散歩をしなくてはと思う。老いの衰えは足元からというわけで、遅まきながら30分から一時間ほどの散歩を始めた……いつまで続くものかではあるが。 散..
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節話§一日一句~春へのステップ~季語は・・・木の芽 張り詰める 今日の空気や 木の芽吹く 【去年の今日】徹話§夜行列車に乗って~尾瀬編~
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節話§一日一句~久々に降り出して~季語は・・・春時雨 春時雨 樹々の渇きを 収むるか 【去年の今日】旨話§他人丼(開化丼)をご存知か?
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週話§日曜粛々~春は名のみ~毎度ながら、真冬である。 と思いながら外に出ると、辛夷(コブシ)の芽の綿帽子がずいぶんと膨らんでいることに気がつく……そうだ、一か月先には辛夷が咲き出すではないか。 春は名のみと自嘲しなが..
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節話§一日一句~春立ったりと雖も~季語は・・・寒明 枝々の 木の芽堅くて 寒の明け 【去年の今日】血話§紙で手を切る
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滋話§蜂蜜を嘗める人毎朝、蜂蜜を嘗めている。もう20年は経っているはずだ。特段の健康法とかそういうつもりではないが、蜂蜜と聞けば、何となく身体によさそうではないかと考えてのことである。 何より、朝起きてすぐに糖分を..
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獣話§登山―マイカテゴリー―熊鈴年内の尾瀬行を諦めた頃、ふと思い立って“熊鈴”を買い求めてきた。 昨今、山の中だけでなく里にまで熊が出没して、人的被害が出ているのは、ニュース報道で見知ったことだが、冬眠前に餌を体内に取..
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吟話§一日一句~人生という旅~季語は・・・牧水忌 我なおも 旅の途上や 牧水忌 【去年の今日】逍話§尾瀬初秋2019~鳩待峠から山ノ鼻~