記事「自然」 の 検索結果 62687 件
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過話§尾瀬歩き昨今~尾瀬沼・尾瀬ヶ原~[下][承前] 日帰りで尾瀬ヶ原往復をするツアー客が主流になったおかげで、尾瀬ヶ原と尾瀬沼の連絡ルートである段小屋坂がかなり寂れてしまったような気がしてならない。 ↓イヨドマリ沢の橋の状況 ..
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過話§尾瀬歩き昨今~荒れる木道~[中][承前] “尾瀬登山”の出入口が鳩待峠に偏重している弊害は、木道の管理に如実に表れている。 この数年、尾瀬に入っての印象だが、利用者数と木道の状態が比例しているのだ。前回書いたように、鳩待..
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過話§尾瀬歩き昨今~夜行日帰り~[上]定年退職このかた、尾瀬に入ったのは、2015、2018、2019×2、2021×2の6回、今年はまだ入れないでいる。 宮仕え時代に尾瀬に入ったのは確か3回くらいで、山小屋でアルバイトしていた大学..
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呟話§一言つぶやき~雀の巣~我が家の付近は野鳥の種類が多く、ちゃんとバードウォッチングをして…… ……鳥の名前をあれこれ覚えようと思えど、なかなか難しく捗らないのだがふと、そういえばチュンチュン鳴いている雀たちの巣がどこに..
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[4]尾瀬ヶ原丸一日[承前] さて二日目……この日は丸一日尾瀬ヶ原滞在であるが朝から小雨模様。燧か至仏かに登ろうと考えていた同宿の人たちは、恨めしそうに空を見上げて、しかたないと呟きながら下山することを選択していた..
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[3]弥四郎小屋へ[承前] 牛首分岐までやって来た。ここから龍宮小屋まで一時間、そこから弥四郎小屋までは20分ほど。あくせくせず、のんびり歩きである。 ↓毎度同じ写真を撮るのは歩行時間チェックのため ..
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[2]牛首まで[承前] おこじょ初遭遇してから一時間ほどで山ノ鼻に到着。 ↓山ノ鼻にはじっくりいたことがなくいつもそそくさと 3軒の山小屋を抜ければ尾瀬ヶ原……もう一面の草紅葉の世界である。至..
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深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[1]いきなり佳境今日から5回シリーズで、先週の尾瀬行についてまとめようと思う。ルートは似たようなものだが、今回は鳩待峠と尾瀬ヶ原往復で、のんびりじっくり尾瀬ヶ原を歩き回ろうと考えたのだ……というのは表向きの理由で、前..
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堪話§尾瀬から無事に帰ってきました昨日の午後、尾瀬から無事に帰宅。晩秋の尾瀬を満喫することができた。 今回は尾瀬沼までは行かず、尾瀬ヶ原の山小屋で2泊して、鳩待峠を往復したのである。 尾瀬行連載は来週の月曜日から数回でまと..
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楽話§山小屋という存在~お泊りのすすめ~鳩待峠から尾瀬ヶ原に下り、中田代の龍宮小屋あたりから引き返す、日帰りハイキング・バスツアーが手軽に利用されているようだ。鳩待峠から尾瀬ヶ原西端の山ノ鼻まで一時間の下り、そして尾瀬ヶ原を3時間ほど散策し..
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潤話§尾瀬文月往還[8]三平下から大清水[承前] 朝食の納豆ご飯と味噌汁をいただき、小屋主に挨拶をして、長蔵小屋を後にしたのは6時20分のことだった。一ノ瀬休憩所を8時半に出る大清水行きの低公害乗り合いタクシーに間に合わせようという心..
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潤話§尾瀬文月往還[4]尾瀬ヶ原下田代[承前] 龍宮小屋でのコーヒータイムが終われば、後は下田代十字路の弥四郎小屋に向かうばかりである。ここまでで歩いた距離は8km足らず、下田代十字路まで歩けば、おおよそ10km歩くことになる。そし..